【膣内射精障害】テンガトレーニングカップで正しいオナニーへ転換!

膣内射精障害とは?

テンガトレーニングカップ

膣内射精障害とは、自慰では射精できるのにセックスで膣内で射精できない状態を指します。

膣内射精障害の原因は心因性と習慣性の2つがあります。

意外と多いのは心因性EDと同様に排卵日セックスのプレッシャーです。

「今日、がんばらなくちゃいけない」という重圧から膣内で射精できずに、中折れして終わってしまうパターンです。

習慣性の原因は間違ったオナニー習慣によるものです。
 


 
ペニスを布団や床に押し付けるいわゆる「床オナ」や強く握りすぎる・猛スピードで擦りすぎる・脚ピンオナニーなど、常に強すぎる刺激を与える習慣が染み付いてしまうと、女性の膣厚では満足できなくなり、なかなか射精に至ることができない状態になります。

そのほかの理由には薬剤性(抗うつ剤などの内服薬による副作用)やアルコール依存、手術や疾病(糖尿病)などが関与して、射精障害が起こることもあります。

膣内射精障害は性的不能というわけではありません。女性の膣内で射精できなくても、オナニーでは射精できるのです。

しかし射精できないことからセックスパートナー共々十分な満足感を得られず、それが重なることで自信喪失につながり、心因性EDに陥るケースもあります。

また、最近は男性が原因の不妊が多いようですが、不妊に悩む射精障害患者の2人に1人は「膣内射精障害」であるといわれています。

膣内射精障害の病院は何科?

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膣内射精障害かな?と思ったら、まずは泌尿器科を受診してください。その後、診療内科等の受診をすすめられるケースもありますが、とりあえずはじめの一歩は最寄の泌尿器科受診です。

専門医を受診した場合、オナニーのやり方に間違いや問題がないかなどのカウンセリングや、どんな状況で射精障害が起こるのかや、どんなタイミングで中折れしてしまうのかなどを確認されます。

そのほかには飲酒歴や薬の内服歴、糖尿病など膣内射精障害を呈する可能性がある疾病について血液検査などが行われることがあります。

膣内射精障害の治療法は?

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検査等はいろいろ行われますが、治療については薬を飲んだら治るというものではありません。原因にもよりますが、まずは原因を特定し、その原因を改善するアプローチがなされます。

射精障害の原因の多くは間違ったオナニーを長年続けてきたことです。それが原因であるなら、そのやり方を変えて、少しずつソフトなオナニー方法に変えていくのが「治療」の一環となります。

心因性の原因があるなら、パートナーとのセックスの頻度やあり方などを話し合い、理解しあいながら解決していくしかありません。特に妊活や不妊治療などに関与したプレッシャーは根深いものがありますので、よく話し合って可能な限りストレスを取り除いていくことが大切です。

内服薬やアルコールが原因と考えられる場合は、薬や飲酒量をやめるなり変えるなりするよう専門医がアドバイスするでしょう。

糖尿病が原因の場合は、糖尿病による神経障害で逆行性射精が起こることが多いです。逆行性射精とは膀胱の中に射精してしまう状態(つまり精液が尿道を逆流してしまうこと)ですが、これは薬で治療できるということです。

いずれにしても専門医は様々なケースを経験・治療してきていますから、まずはカウンセリングを受け、洗いざらい話した上での治療法を仰ぎましょう。

正しいオナニーへ!テンガトレーニングカップで原点回帰

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膣内射精障害の原因の7割強は不適切なオナニーによるもので、残る3割弱は心理的な問題から障害が起こっています。

ですからオナニーのやり方を正しい方法に変えていくトレーニングがリハビリとなります。

具体的には以下の3点を改善していきます。

●力加減をやさしくソフトにする(みかんが潰れないくらいの力)
●ピストンのスピードを通常のセックスと同じくらいにする
●力んだりしないで、リラックス状態で行う

このリハビリで使われるのがTENGAの「メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニングシリーズ」です。

メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニングは、刺激の違う5種類のCUPで男性機能をトレーニング(リハビリ)していきます。

リハビリの頻度は1~数日に1回ほどのペースで行います。

※重度の膣内射精障害はこのリハビリだけでは治療できない可能性があり、カウンセリング等が必要になるケースもあります。その際は医療機関を受診してください。
 

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TENGAトレーニングカップの使い方

テンガトレーニングカップ
 

リハビリのやり方
※トレーニングカップの番号は小さいほど刺激か強く、大きな番号に行くにつれて刺激が弱くなります。

①はじめに02を使ってオナニーします。そこで射精できるか試してみましょう。

②射精できたら、次のリハビリでは03を使います。
射精できなかったら、次のリハビリで同じ番号(02)か01を使います。

③②を繰り返して、だんだん大きな番号で射精できるようにしていきます。
最終的に04や05で射精できるようになれば 膣内でも射精できる可能性が高くなります。

 

 

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