男性の正しいオナニーでED・膣内射精障害・早漏・遅漏のリスクを回避

オナニーの方法が間違っているとEDになる可能性がある

正しい オナニー

間違った方法でオナニーをすると早漏や遅漏の原因になり、最悪の場合は勃起不全を引き起こすリスクすらあることをご存知でしょうか。普段、多くの男性が特に意識することなく自己流で行っているオナニーには、実は正しいやり方があります。

正しいやり方でオナニーをすると、

●セックスのトレーニングになる
●勃起力がアップする
●ストレス解消になる

・・・など多くのメリットがあります。
 

オナニーの刺激はほどほどの低刺激にするのが正しいやり方

正しい オナニー

自分の手やオナホールなどの道具を使用してオナニーを行うとき、あまり強い力で刺激を与えてはいけません。

男性のオナニーの刺激の強さ≒女性の膣圧・・・これが適切な強さです。これよりも強い刺激を加え続けることでその強さにペニスが慣れてしまうと、本番での女性の膣圧ではまったく刺激が足りないため、なかなか膣内で射精ができない状態に陥ります。

オナニーを行うときはごく弱い力でペニスを握り、優しくマッサージするようにしごくのが正しいやり方です。

さらにオナニーを行うときは、なるべくオナホールを使用するのが好ましいやり方です。オナホールは通販サイトなどで手軽に入手することもできます。

ペニスを刺激するときは女性の膣圧と同じくらいの強さで行うのが正しいやり方ではありますが、なんだかんだ言ってもつい力が入ってしまいますよね。

その点、オナホは女性の膣と同じくらいの圧のものが多いので、女性の膣内で射精できなくなる膣内射精障害を引き起こすリスクを軽減することができます。

ただし、中には強い刺激を与える製品もありますので、オナホールを選ぶ際には注意が必要です。

正しいオナニーの前提はリラックス!

正しい オナニー

正しいオナニーを行うための前提として、まずは心と身体の両方をリラックスさせる必要があります。オナニーとはペニスを興奮させる行為であるのに、なぜリラックスする必要があるのかというと、それは、勃起のメカニズムに自律神経が深く関わっているからです。

自律神経は、交感神経と副交感神経が交互にはたらくことで成り立っています。脳や身体がアクティブに活動しているときに優位となるのが交感神経。反対に、脳も身体もリラックスしているときに優位となるのが副交感神経です。

そしてスムーズに勃起ができるのは、リラックスして副交感神経がはたらいているときです。

そのため、正しいオナニーを行うには、まず心身ともにリラックスすることが必要になるというわけです。

おかずの多用でAV脳になるのも危険

正しい オナニー

アダルト画像やAVをおかずにオナニーを行う男性が世の中の多数派ですが、実はこれは好ましい方法ではありません。自分で考え出すイメージだけで興奮し、射精に至るのが理想です。

それはAVは視聴者を興奮させるために過度な演出を含めて制作されている場合が多く、AVから得る刺激に慣れ切った「AV脳」になると、現実のセックスでは物足りなく感じてしまう可能性があるためです。

また、AVに出演している女優は性的魅力が多いため、それと比較してしまうと、現実に付き合うことのできる女性に満足できなくなることもありますから、できれば、現実に好意を感じている女性の姿などをイメージしながらオナニーするのが正しいやり方です。

オナニーの頻度は3日に一度が最適

正しい オナニー

一般的に、男性の性欲は10代の頃が最も盛んであり、年齢を重ねるごとに衰えオナニーの回数も少なくなっていくものです。

中には30代や40代になっても毎日オナニーをしている人もいますが、これはやり過ぎ。

精子や精液は、射精をしてから再びいっぱいになるまでに約3日かかりますし、古い精液が排出され睾丸が空になると新しい精子が作られますから、オナニーの頻度は3日に1度くらいが良いとされています。

もちろん体も身体で生成される精子も必須の栄養素が充分な量なければ作られません。そのためには亜鉛やたんぱく質(アルギニン)を含む食物や、不足な場合はサプリメントで補う必要があります。

ただし、医師によっては毎日オナニーを行うことを推奨している場合もあります。このあたりのオナニーの適切な頻度については専門家によっても見解が分かれるところですので、これ!という断言はなかなか難しいです。

とはいえ、7日以上射精をしないとテストステロン(男性ホルモン)の数値が減少しますので、長い期間射精をしないことは良くないということは確実です。

間違ったオナニーにどんなデメリットがある?

正しい オナニー

膣内射精障害

女性との通常のセックスでは感じ得ないレベルの強い刺激に慣れてしまうと、女性の膣内で射精できなくなることがあります。

昨今は膣内射精障害の男性が増加傾向にあり、完全な男性不妊とまではいきませんが、妊活の障害になっているケースも多いです。

特に危険なのは床オナです。床オナに慣れてしまうと、かなり強い圧迫感を感じない限り、射精できなくなってしまうことが往々にしてあります。

膣圧にはそこまでのパワーがありませんので、床オナではイけても 女性とのセックスではイけないという事が起こります。

また、足をピンと伸ばしてやる足ピンオナニーも その状態でしか射精できないようになると射精障害が起こり得ます。

早漏や遅漏になる可能性

刺激が強すぎるやり方でオナニーしていると遅漏になりやすく、自分はもちろん、パートナーもセックスを楽しめなくなります。

逆に皮オナの場合は、女性の膣圧の快感に絶えられずに早漏になりやすくなります。

オナニーED

オナニーが女性相手のSEXと一番異なる点は、自分自身で刺激をコントロールできるというところです。

オナニーでは自分で気持ちいいと感じる部分を理解した上で刺激を与えることができるので、SEX以上の快楽を感じやすくなるのです。

このことがEDの間接的な原因の一つであると言われています。

さらに、現在はネット通販などでアダルトグッズも手に入れやすくなり、自分の好きな刺激をいくらでも与えることができるようになっています。

そのような激しいオナニーに慣れてしまうと、SEXでは物足りなさを感じるようになり、そこからEDが引き起こされることがあります。

EDの様々な種類の一つに、オナニーでしか勃起することのできないオナニーEDというものがあります。

オナニーEDの症状として、女性を相手にした場合正常に勃起しなかったり、すぐ萎えてしまったりするのに、オナニーでだけはしっかり勃起することができるといったことがあげられます。

オナニーEDは、習慣性があるので治療が困難であるとされています。嗜好や刺激の種類などにおいて、特定の状況下でのみしか勃起できないことから、心因性EDの一つであるとも考えられています。

また、女性の膣内で射精することもできないことから、膣内射精障害の一つであるとも考えられています。

オナニーEDを防ぐ、あるいはすでになってしまった場合 症状を悪化させないためには、過剰な刺激を与えすぎないということが大切です。

オナニーによる刺激は自分の好きなように自由にコントロールできるので、それに慣れるともっと強い刺激を求め、与えてしまいがちになります。

このような刺激に慣れてしまうと、通常の女性とのSEXでは物足りないと感じるようになってしまい、結果として中折れや勃起不全などといったEDの症状に繋がります。

弱い刺激でも勃起や射精ができるようにコントロールすることを心掛けることが、オナニーEDの予防や症状の緩和に重要となります。この場合に有効なのが、テンガのトレーニングカップを使ったリハビリです。

【膣内射精障害】テンガトレーニングカップで正しいオナニーへ転換!
膣内射精障害とは自慰では射精できるのにセックスで膣内で射精できない状態を指します。膣内射精障害の原因は心因性と習慣性の2つがあります。意外と多いのは心因性EDと同様に排卵日セックスのプレッシャーです。がんばらなくちゃいけないという重圧から…

オナニーをする際には、性器に与える物理的な刺激を過剰にしすぎないことと、AVやアダルト動画、アダルト雑誌のような視覚情報も過激なものはできるだけ避けるようにするべきです。

それでも症状が改善されない場合はED治療薬を試してみるのも一つの方法です。

オナニーの間違ったやり方

正しい オナニー

床オナニーは膣内射精障害の可能性も

オナニーの間違ったやり方の1つが床オナニーです。床や壁などにペニスを押し付け快感を得る方法で、手軽に行えるため、人気のある方法です。

この床オナニーは体重をかけたりすることで、女性の性器内よりペニスに加わる刺激が強烈になります。

この方法に慣れてしまうと、セックスでは快感を得にくくなってしまったり、セックスで射精をしにくくなる「膣内射精障害」を引き起こす可能性もあります。

皮オナニーは早漏やニオイに注意

日本の男性に多いオナニーの方法として、皮オナニーがあります。

日本の男性の過半数以上は仮性包茎であり、勃起状態でもペニスの周囲の皮が残った状態になります。

その残った皮をスライドすることによって刺激を得ることで快感を得る方法です。

皮オナニーばかり行っていると、亀頭への刺激を普段受けないため、セックスの時には早漏になってしまいます。また、皮の部分に垢がたまって独特の臭いが発生したり、包茎が解消されないくくなります。

足ピンオナニーは遅漏になりやすい

オナニーをするときの姿勢も重要です。不自然な姿勢で行うと、セックスへも影響が出てしまいます。

代表的なものは「足ピンオナニー」です。その名の通り、足をつま先までピンと張った状態にすることで刺激を感じる方法です。

これに慣れてしまうと、正常位などでのセックスの時に射精しにくくなり、遅漏になってしまいます。

ローションオナニーはクセになる

今やアダルトビデオなどでも頻繁に登場するローション。元々はセックスの際に挿入しやすくするために使われていたローションも様々な製品が開発されています。

手軽に使用できるようになったことで、これを使ってオナニーをする方も増えてきています。

オナホールと呼ばれる女性の膣に近い形状の筒にローションを多く入れ、ローション特有の触感で快感を得る方法です。

適度な量のローションであれば問題はありませんが、大量に使用してしまうことに慣れてしまうと、やはりローションを使ったセックスでないと射精ができなくなってしまいます。

短時間のオナニーは早漏や遅漏の原因

オナニーを行う時間も重要です。短い時間に慣れてしまった場合も問題が発生します。

短い時間でのオナニーばかりしている場合、ペニスに強大な刺激を与えています。結果、セックスの際もその習慣で早漏となったり、逆に刺激を感じられずに遅漏や中折れの原因となります。

セックスへの影響を考えると、短い時間でのオナニーを習慣にしないようにする必要があります。

半勃ち射精は遅漏になりやすい

射精というと勃起した状態で行うことが通常ですが、射精自体は勃起していない状態でもできます。

勃起していない状態やいわゆる半勃ちと呼ばれる状態で射精に至ると、通常時の射精にない感覚があるため、好んでする男性もいます。

慣れてしまうと完全な勃起状態での射精がしにくくなってしまいます。

さらには、完全な勃起状態になることができなくなってしまうと、セックスを行うことすら難しくなってしまいます。

強く握り締めるオナニーは遅漏や膣内射精障害の可能性も

オナニーで快感を得ようとするとつい力みがちになってしまいます。

強く握ってこすることで快感を得ることはできますが、男性の握力はセックスでペニスを挿入した際の圧力より強いです。

強く握ってオナニーをすることに慣れてしまうと、セックスでは快感を得られなくなり、遅漏になりやすくなります。

寸止めオナニーでEDを克服!?

「EDの定義は難しいのです。ある人は『朝勃ちがないからED』と言い、またある人は『セックスでは中折れするけど、オナニーでは勃起するから大丈夫』と言う。わずかな違いに思えますが、実はこの差が重要なポイントとなります」 こう語るのは医学博士の志賀貢氏だ。確かに何をもってEDと判断するかは曖昧だ。

ED疑惑となるケースは大きく3つある。
 (1)性行為は可能だが、朝勃ちなどが少なくなった。
 (2)オナニーでは勃起するけど、セックスは中折れ多発。
 (3)まったく勃起しない。

「まず、(3)は完全EDです。難しいのは(1)と(2)ですが、医学的な定義で言うと、(2)がEDとなります。なぜなら、EDとは“性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために、満足な性交が行えない状態”のことを指すからです」

お分かりだろうか。普段、オナニーや朝勃ちで勃起はあっても、いざ本番で十分な性交渉ができないことがEDなのだ。

「中高年男性の中には『今もオナニーをヤッている』ことで、自分はEDではないと自信を持っている方もいます。しかし、セックスで中折れが頻発したり、最後まで射精できなかったりといった現象が続いていると、それはもう完全なEDなのです」

このことに気付かないでいると、EDは悪化するという。

「私は基本的にオナニーを推奨しています。やはり日頃から勃起させて、精液を放出することで、睾丸に次々と新鮮な精液が作り出されます。すると、アッチも刺激されて元気でいられるんです」

ただし、オナニーばかりの毎日で、セックスから遠ざかっていると…。

「最近の若者に多いのですが、いわゆる“膣内射精障害”を引き起こしやすい。これはその名の通り、女性の膣では射精できない障害で、その大半の理由はオナニーのやりすぎです。自分の指でナニを握りしめるオナニーは刺激が強いため、女性の膣に入れたとき物足りなさを感じるのです」

中高年男性もオナニーで勃起するからといって、やりすぎは禁物なのだ。では、どうすべきか!?

「パートナーと性行為をすることが一番ですが、そうした機会がない場合、オナニーのやり方を考えるべきです。私がオススメするのは、30分寸止めオナニーです。まず、官能小説など頭の中でイメージが膨らむオカズを用意して、じっくりと時間をかけてオナニーするのです。このとき、手っ取り早く射精するのではなく、ソフトに陰茎を握ってさする程度にすることが重要です」

これで30分以上、じっくりと快感にふける時間も大切だ。

「男性の体は興奮すればするほど、睾丸で精子が生産されます。つまり、寸止めの快感が繰り返されると、睾丸や陰茎が精子でパンパンになり、膨張してくるのです。その結果、我慢できなくなり暴発的に射精します。これが重要。自慰特有の力任せ、刺激任せの射精ではなく、辛抱たまらず出てしまう快感を体に覚え込ませるのです」

こうしたオナニー法なら、いざ本番に挑んだ際、膣内の柔らかい感触でも強い快感を得られ、EDどころかカッチカチ状態を持続できるそうだ。 ぜひ、お試しあれ!

via:週刊実話2015年12月1日

正しいオナホオナニーのすすめ

正しい オナニー

オナホとはオナホールの略です。女性器の構造を模した筒状の道具で、TENGAなどは有名ですので ご存知の方も多いでしょう。

オナニーというと、基本は手でしごくいわゆる「手コキ」そこから派生して床オナ、皮オナ、露出オナなど、バリエーションを増やすことにより自分好みの快感を得る方法を習得していきます。その究極系と言えるのがオナホオナニーです。

しかし、性的なことに対して道具を使用することに拒否感がある方は多く、オナニーに対して充実感を求めることに気後れする方もいますが、それはとてももったいないことです。

飲酒と同じで、どうせ飲むのならおいしいものを飲んで酔う方が良いように、オナニーもどうせするならより気持ちいいオナニーをした方が良いのです。

快感を追求する場合のおすすめのオナホは非貫通型です。

貫通型は射精後の処理は楽ですが、非貫通型に対して快感は半減します。その違いはペニスへの吸い付き具合です。

非貫通型とは、ペニスにかぶせるタイプなので動かしたときに余計な空気が入らず、密着感とバキューム感がずば抜けており、激しく動かすと一瞬で終わってしまうほどです。

ただ、締め付けが強すぎるものを選ぶと パートナーとのセックスのときに物足りなく感じることがあるので避けた方がいいです。

オナホのメーカーでの違いですが、これは個人の好みにあわせて選んだ方が良いでしょう。

初めての場合はメジャーなメーカーでありおしゃれな見た目をしているTENGAがおすすめです。

オナホに対する知識がなければぱっと見たときオナホと分かり辛いパッケージなので隠すところに困る方におすすめです。

TENGA テンガ ベスト20【2018年間】amazonランキング大賞
TENGAのランキング大賞 (集計期間: 2017年11月13日~2018年10月31日)

オナホを使用するときはローションを使用するようにしましょう。オナホは中が濡れていないのでそのまま使用すると摩擦で痛みを感じます。

お湯でオナホを温め、ローションを中に入れて使用します。このときローションも人肌程度に温めておくとさらに良いでしょう。

また、オナホを使用するときはコンドームを使用した方がいいです。使い捨てであれば良いのですが、再利用をする場合洗浄が面倒です。

デリケートな商品もあるので雑に洗浄をして乾燥や消毒を十分にせず再度使用するとペニスが炎症を起こすのでコンドームは使用するようにしましょう。

コンドームも最近は様々な種類が発売されているため、着用したときにゴムの感触で萎えることがないものが開発されているため、そのようなタイプをおすすめします。

また、コンドームを使用する際はローションの種類は油性ではなく水性のものを使用しないと溶けてしまうので注意が必要です。

床オナ派や、女性とのセックスで射精できないという方にもリハビリ目的も兼ねたオナホでのオナニーがおすすめです。

女性器の感覚に似せたオナホを使用したオナニーで射精できるようになると、パートナーとのセックスでも射精できるようになることもあります。

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