しみけんが衝撃波治療EDウェーブを体験!血管性EDは動脈硬化から起こる

血管性EDとは?

衝撃波 治療

血管性EDとは器質性EDのひとつで、血管の障害が原因となってEDの症状が現れた状態です。

加齢や生活習慣の乱れにより、動脈硬化となり血管障害となることが原因です。

加齢の場合は、30代に入ると血管の老化が始まり、血管が硬くなり、血行不順となるため、陰茎内部の海綿体へ血液が流れずにEDの症状が起こります。

高血圧や糖尿病、高脂質症といった生活習慣病を患っている場合も血管への負担が大きくなり、動脈硬化が起こりやすくなるため、EDを発症しやすくなります。

このように30歳以下の方でも、生活習慣の乱れや喫煙などにより動脈硬化が起きるため、注意が必要です。
 


 

 

 

  

  

衝撃波治療 EDウェーブとは?

衝撃波 治療

バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬は、服用時にEDの症状を抑える薬であり、EDの原因自体に作用する薬ではありません。

また、必要ならば性行為の度に薬を服用する必要があり、効果を望むためには食事内容やタイミングも考慮する必要があります。

また、基本的に服用してから次の服用までは24時間以上空ける必要があります。

動悸やほてり、めまい、軽い頭痛といった副作用が発生する場合もありますし、人によっては持病や服用している薬によってED治療薬を使用できない場合もあり、すべての人が使用できるわけではありません。

このような悩みの解決策として、EDウェーブ(血流改善治療)という衝撃波治療法があります。

これは、陰茎に低強度の衝撃波を与え、陰茎の血流を良くする治療法です。

血管性EDの場合は、陰茎内部にある血管の拡張せず血流がうまくいかずに勃起に至りませんが、EDウェーブの低強度衝撃波により、血管を再生させることで自然な勃起に繋げます。

衝撃波治療による副作用はほとんなく、低強度であるため衝撃波の痛みもなく 身体への負担も少なく、過去にもEDウェーブによる重篤な副作用も報告されていません。

EDウェーブは元々はイスラエルで開発された機器で、インドや日本で臨床試験が行われてきました。特にヨーロッパでの人気が高く、EDの治療法における第一選択肢となっています。

【EDウェーブの人気の理由】

●高い効果が期待できる~欧米の研究により、EDの改善効果や安全性が認められている

●安全性~副作用や痛みがないため、治療に取り組みやすい

●コストパフォーマンスが良い

EDウェーブは保険適用外で治療費は自己負担となりますし、決して安い金額とは言えませんが、ED治療薬は1錠1,500~2,000円であるため、ずっと飲み続ける場合と比較すると、コストパフォーマンスが良くなります。

若い年代ほど効果も発揮しやすいため、早めに治療を行う方が費用面でもより有効です。

しみけんも体験したEDウェーブの治療法とは?

衝撃波 治療

EDウェーブは低強度衝撃波を陰茎や周辺に与え、血管を再生することでEDを治療します。

血管性EDのすべての方に有効な治療法です。持病や併用禁忌薬を服用中でED治療薬を服用できない場合も、EDウェーブは利用可能です。
 


 
一般的には、週1~2回の照射を3週連続で行い、その後3週ほどの期間を空けて、再度3週連続で治療を行います。

このサイクルを1クールと呼び、1クールの中で合計6~12回照射します。

日本ではまだDウェーブを選択する方が少ないですが、2013年にヨーロッパの泌尿器科学会でこれはED治療の第一選択肢となっており、欧米では効果や安全性が認められ、人気の高い治療方法です。
 
 

衝撃波治療EDウェーブが受けられる【六本木EDクリニック】
■六本木駅から徒歩一分のわかりやすいロケーション 
■診察料無料。ED治療薬での治療の場合、かかるのはお薬代のみ 
■21時まで営業。仕事帰りに立ち寄れる 
■最大15分で処方完了 
■院内は男性スタッフのみ 

 

EDウェーブの六本木クリニック