性欲を上げる食べ物で性欲低下と衰えストップ!性欲がなくなる原因は?

性欲がなくなる原因は?

性欲を上げる

これまでは性欲や精力の低下は精神的な問題によるところが大きいと捉えられてきました。

しかし最近の研究により、性欲・精力低下の原因は血流の阻害ホルモン量の低下であったり、薬剤が原因となっているケースがあることがわかっています。

  • 精神的な問題…過剰なストレスを受けると、男性ホルモンの分泌量は少なくなる。抑うつや不安、人間関係やトラウマなども原因
  • 血流の低下…動脈硬化や高血糖になると、血流が低下することで、勃起不全が起きたり、ホルモンの運搬に支障が出る。また、栄養素や酸素の運搬もスムーズに行われないため、栄養不足や酸素不足になる。
  • 加齢…男性ホルモンの分泌量は20代をピークに、加齢にともない減少しますが、一定以上低下すると、男性更年期障害(LOH症候群)を発症する。40代以上の男性は注意が必要。
  • 薬剤の使用…うつ病や不安症、前立腺がんの治療時に処方される薬には、男性ホルモンのテストステロンの血中濃度を低下させることがありますが、テストステロンが減少すると、性欲も落ちる。

バイアグラなどのED治療薬を飲めば 性欲があがると思っている方が多いですが、性欲はED治療薬を使ってあげることはできません。

2019年1月現在、日本国内で認可されているED治療薬は3種類ありますが いずれも勃起力をサポートするものであって、そもそも性欲がない場合は薬を服用する意味がありません。

性欲が起こってはじめて勃起するからです。

ED治療薬を使う場合、勃起以前にまず「性欲ありき」がポイントです。

そもそもムラムラがなければバイアグラもレビトラもシアリスも効果がありませんから、服用しても効果がないのは薬のせいではないことも多いのです。

性欲を上げるには相手や環境・方法を変えるなど様々なやり方がありますが、食べ物で性欲をあげるためには、性欲アップにつながる食材を積極的に摂るか、それでも足りない分を精力剤などの栄養補助食品で補うことが有効となります。

ここでは性欲を上げる食べ物と下げる食べ物を紹介します。

性欲を上げる食べ物

性欲を上げる

亜鉛…牡蠣・うなぎ・しじみ

亜鉛は睾丸に多くあり、亜鉛不足により、男性ホルモンの分泌量が低下し、性欲減退や男性更年期障害の要因となります。

亜鉛を十分に摂ることで、性欲の回復が見込めます。

アリシン…にんにく・たまねぎ・にら・らっきょう

勃起するには陰茎海綿体が充血状態になる必要があるため、血流がスムーズである必要があります。

しかし、個人差もありますが、加齢により血管が酸化や老化し、スムーズにいかなくなります。

抗酸化作用のあるアリシンを摂ることにより、加齢や生活習慣病からくる性欲低下や勃起不全への効果が見込めます。

DHAとEPA…青魚

DHAやEPAも、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすため、ドロドロになった血液をサラサラにして血流をスムーズにする作用があり、性欲減退や勃起不全への効果が見込めます。

ビタミンE…アボカド・ナッツ類・うなぎ・魚卵

ビタミンEは、これまでの成分の作用にあった、抗酸化作用と血流改善作用があります。

さらに、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促している視床下部を活性化する作用も持ち合わせています。

加齢や生活習慣病の他、男性更年期障害による性欲減退にも効果が見込めます。

アミノ酸…赤身の肉・魚類・大豆製品

アミノ酸は、男性機能の向上と性欲向上作用があります。

体内に吸収する際にはたんぱく質が欠かせなく、動物性・植物性たんぱく質に多くあるため、脂質に注意して摂る必要があります。

抗酸化ビタミン…緑黄色野菜・果物・ナッツ類

抗酸化ビタミンとは、抗酸化作用を持ったビタミンA・C・Eの総称です。

血管や身体の酸化・老化を防ぐ作用があり、加齢や生活習慣病による性欲減退や勃起不全に有効です。

腸内環境を整える乳酸菌や食物繊維

ストレスやうつ状態、プレッシャーなど精神的要因による性欲減退や勃起不全には、精神を安定させる栄養素を摂ることが効果的です。

「腸は第二の脳」と言われるように、精神面による不調は腸内環境に大きく影響しています。

ですから腸内環境を整えることで有名な乳酸菌や食物繊維を意識して摂ることも大切です。

性欲を下げる食べ物

性欲を上げる

トランス脂肪酸…市販の揚げ物や揚げ菓子

多くの人が好むポテトチップスやフライドポテト、お惣菜といった市販の揚げ物類を調理するとき、トランス脂肪酸を含む油が利用されていることが多いです。

トランス脂肪酸を摂りすぎると気力低下を起こし、性欲減退の要因になります。

アルコール

適量のアルコールは性欲刺激作用を見込めますが、過度な摂取は肝臓に負担をかけ、倦怠感を招き、性欲低下に繋がります。

飲酒量の適量はどれくらい?

厚生労働省が推し進めている国民健康づくり運動「健康日本21」に示されている1日の適度な飲酒量は、純アルコール量で20g程度とされています。

ビール(アルコール度数5%)500ml
日本酒(アルコール度数15%)180ml
ウイスキー(アルコール度数43%)60ml
缶チュウハイ(アルコール度数7%)350ml

お酒を好きな方からすると少量に感じるかもしれません。しかし性行為前の場合は、感度が落ちたり、眠気や吐き気にも繋がるため、これくらいの量で抑えておく方が無難です。もちろん個人差があるため、お酒に弱い方は推奨量より少なくするようにしましょう。

お酒に強い方でも、ED治療薬を服用する場合は、血管拡張作用によりアルコールが吸収されやすくなっていて、想定以上に酔いが回ります。いずれにせよ、性行為前は飲酒量を普段より抑えた方が安心です。

白砂糖を使った甘いお菓子

精製済みの白砂糖を使った甘いお菓子は、血糖値の急騰を起こすため、多く食べると心身不安定となり、性欲減退に繋がります。

乳製品

チーズやバターといった乳製品も、多く摂りすぎると倦怠感を招き、性欲低下に繋がります。

激しい運動は性欲低下につながる

性欲を上げる

適度な運動であれば、筋肉が刺激されることで男性ホルモンのテストステロンの分泌量が増え、性欲向上に効果が見込めます。

ただし、運動により分泌したテストステロンは筋肉で使われるので、逆に激しすぎる運動は性欲低下を招きます。

毎日、長時間、継続的に激しい運動をすると性欲低下を引き起こすため、適度な運動に留めましょう。

血液サラサラ食材の生姜とたまねぎは男性機能アップに効果的

性欲を上げる

血液をサラサラにする効果がある食べ物を摂取することはEDの予防に有効です。

特にショウガとタマネギにはこうした効果が期待できますし、男性機能が上がれば それに伴っておのずと性欲も上がりやすくなります。

ショウガは、その辛味成分ジンゲロールのはたらきにより食べると体が温まり、血行を良くする作用があることがよく知られています。

一方、タマネギの健康効果はあまり知られていませんが、硫化アリル、グルタチオン、アリシン、ケルセチンなどの重要な成分が含まれています。

硫化アリルには、抗酸化作用がある硫黄が含まれており、体の酸化を防ぎ健康を保つために重要な栄養素です。

グルタチオンは解毒作用があることから、じんましんや肝機能障害などの治療薬にも使用される成分です。

そして、EDの予防に重要な血液をサラサラにする効果があるのが、においの元であるアリシンと苦味の元であるケルセチンです。

アリシンは、加熱することでアホエンという成分に変化し、血液をサラサラにする効果を発揮するようになるため、タマネギはぜひ加熱調理して食べてください。

生姜といえば男性機能を高める食材の代表格ですが、特に黒いしょうが(クラチャイダム)のパワーは群を抜いていて、最近は青汁などにも配合されているものもあります。

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