【EDと運動】スクワット・ランジ・サウナ・ウォーキングでEDを予防改善する方法

EDは心筋梗塞や脳卒中と同様に生活習慣病と考えられています。

そのため、男性であれば誰でも年齢を重ねるにつれEDになる可能性が高くなります。

しかし、男性全員がEDになるわけではなく、体の鍛え方によってはEDにならない人もいます。

体を鍛える際に血行促進を促す運動を行っている人は、EDを防ぐことができます。

また、EDの兆候が見られる人も血行促進の運動をすることで症状が改善することがあります。

EDが器質性でなく心因性(精神的要因で起こるED)である場合もストレス発散をするために運動をすることはとても大切です。

スクワットで勃起力が上がる

スクワットは、下半身を中心として均整のとれた身体を作るのに適した運動です。

太ももの筋肉とおしりの筋肉を鍛えることで、太ももを引き締め筋力アップを図ります。


 
スクワットは、肩幅より少し広めに足を開いて背筋を伸ばし、腕を頭の後ろで組んだ状態で、太ももが水平になるまで腰を下ろしてまた元の状態まで腰上げるという動作を繰り返し行います。

まずは10回程度からはじめ、徐々に慣れてきたら回数を増やすようにしましょう。

太腿は第2の心臓 鍛えることでEDの症状を改善できると医師

性生活において生涯現役を貫ける人は何が違うのか。ED(勃起不全)に悩み、治療薬に頼る中高年男性は少なくないが、ある運動で「脱ED」が可能だという。それがスクワットだ。ED治療の第一人者、長瀞医新クリニック院長の横山博美氏がいう。

「太腿は『第2の心臓』ともいわれ、鍛えれば心肺機能が高まることで知られています。同じように、太腿を鍛えることでEDの症状は大きく改善できます」

太腿の前面にある大腿四頭筋は下半身の血液を循環させるポンプの役割を担っている。この筋肉が発達して血管を収縮・膨張させる力が増えることで、ペニスに送り込まれる血流が増え、勃起力が上がるという理屈だ。横山氏の患者にはスクワットを日課にしてEDの症状が改善した80代の男性もいるという。

「スクワットをするときは、太腿が水平になるくらいまでお尻を落とせば十分です。1セット10回を3セット、5分程度が目安です」(横山氏)

スクワットには血流を良くする以外の効果もある。

「太腿を鍛えることでテストステロンという男性ホルモンが増えるため、性欲がよみがえってきます。スクワットに限らず他の部位の筋トレでもテストステロン値を上げる効果が期待できます」(横山氏)

ちなみに、大腿四頭筋がペニスに血液を送り込む役割なのに対し、骨盤まわりの筋肉である骨盤底筋群はペニスに溜まった血液を留めておく役割がある。骨盤底筋群を鍛えるには肛門をキュッと締める動作が効果的とのこと。

1日5分、肛門を締めながらスクワット。無理のない範囲でトライすれば、生涯現役の理想にまた一歩近づける。

via:週刊ポスト2015年7月17・24日号

ランジとED!スクワットより簡単な下半身強化法「ランジ」と「レッグエクステンション」

ED解消のトレーニングといえば、「スクワット」だ。ただ、多くの方はなぜスクワットが効果的なのか、分かっていないのではないだろうか。

「スクワットそのものがEDを解消するわけではありません。言ってしまえば、最もED解消になる筋肉を鍛えやすいというだけです」
こう語るのは、元AV女優でスポーツジムのインストラクター経験もある竹下ななさんだ。

スクワットによって鍛えられる部位は、大腿筋や大臀筋。これは人間の体の中でも「筋肉を占める量」が最も多い部分なのだ。

「下半身は人間の筋肉の7割を占めているのです」

というように、腕立て伏せで上半身の筋肉を鍛えても男性ホルモンの分泌は盛んになっても、上半身と下半身では筋肉が下半身のほうが多いので、「筋肉を刺激する点ではスクワットのほうがいい」だけ。要は効率がいいという話なのだ。

とはいえ、筋肉をつけることはED解消に役立つのは間違いない。

「筋肉がつくことで、男性ホルモンの分泌が盛んになります。その結果、ペニスも強化されるんです。要はスクワット=一度で多くの筋肉を鍛えられる=ED解消、という理論が成り立っているんです」

こうした理論のもと「スクワット最強説」が広まったのだが、実はここに落とし穴がある。

「筋トレの中でもスクワットは一番きついトレーニングなんです。だから、よほどのやる気が維持できないと、継続ができないんです」

実際、スクワットを始めたものの、途中で挫折する人も多い。効率はいいものの、長続きしなければ意味はない。

「私としては、スクワットにこだわる必要もないと思うのです。多少効率は悪くても、もっと楽で長続きできる“下半身強化トレーニング”に挑んだほうがいいのです」

スクワット以外にも大腿筋や大臀筋を鍛える脚のトレーニングは多い。その一つが「ランジ」だ。

「やり方は簡単です。まずは背筋を伸ばして、肩幅ぐらいに両足を開いてください。そこから片足を一歩前に踏み出して、腰を落とすのです」

ポイントは、膝があまり前に出ないように、地面と膝が90度になる程度の“角度”がベスト。これを片足ずつ交互に繰り返すのだ。

「スクワットに似た動作ではありますが、きついという点では、スクワットよりかなりマシです。初心者は20回3セットを目標にします」

本誌記者も実践してみたが、20回1セットでバテバテだった。だが、確かにスクワットを20回行うよりは、負担は軽いのだ。

もっと簡単に出来る脚のトレーニングが、「レッグエクステンション」だ。

「椅子に座った状態で、膝の曲げ伸ばしをするのです。ジムには専用のマシーンもありますが、自宅でも可能です。できれば、足先にペットボトルなどを挟んで行えば、より強い負荷がかかるので筋肉も効果的に鍛えられます」

急がば回れ。最短のED解消に役立つスクワットよりも、もう少し楽に下半身を鍛えるトレーニングで、地道に頑張る方が我ら中高年男性向けかもしれない。

via:週刊実話2017.11.30

 


 

PC筋トレーニング

via:アダルトグッズ:NLS

PD筋は骨盤底部にあり、排尿時に排尿を止める際に使用する筋肉です。

男性の場合、射精直前に射精を抑えたり、勃起したペニスを動かす際にも使います。

PC筋の筋力トレーニングは時間も場所も問わずに簡単に行え、地道に継続することができます。

ただし、中には肛門を絞める筋肉と勘違いするなど、誤ったトレーニングをしている方もいるため、常に場所を意識して行う必要があります。

男性機能強化として増大ポンプがありますが、PC筋の筋力トレーニングと合わせると効果的です。内面、外面の両面から鍛えられ、より大きな効果を望めます。

ぺニス増大器具の種類!ポンプか引っ張りのサイズアップちんトレ効果で男を勃ちあげろ!
ペニスの大きさに悩む男性の疑問で、ペニスって本当に大きくなるの?そんな悩みに答えてくれる器具があります。知らず知らずのうちに大きくなる夢のような器具、ペニスの大きさは自分に自信がつき悩みを一気に解消してくれます。ペニス増大のチャンスに一歩踏

PC筋の筋力トレーニングのやり方としては、まず深呼吸をしてリラックスします。

そしてPC筋に1~2秒、力を入れます。その後、ゆっくり力を緩めていきます。

これを20回を1セットとして、1日3セット行いましょう。

事前に排尿時などに、PC筋の感覚や位置を認識しておくことがポイントです。

肛門を一緒に絞めず、PC筋のみを使用するようにしましょう。

アダム徳永氏も実践!パワーを取り戻すPC筋トレーニング法

若い頃のようなエネルギーを取り戻す自信もない。でも、ED薬に頼るのもちょっと抵抗がある……。あきらめるのはまだ早い。ほんの少しの知識と工夫で勃起力を取り戻すことはできる。効果的なのが「骨盤底筋」のトレーニングだ。骨盤の下、ペニスの根元あたりにあるこの筋肉は「PC筋」とも呼ばれ、ペニスの海綿体に溜まった血液を留め、勃起状態を維持する働きがある。

「この骨盤底筋は肛門括約筋とも連動している。そのため肛門を締めたり緩めたりする運動で鍛えることができる」(川崎医科大学附属病院泌尿器科・永井敦医師)という。セックスセラピストのアダム徳永氏も、この「肛門括約筋運動」を実践する一人だ。

「肛門をギュッと3~4秒締めて3秒間緩める。これを毎日10セット繰り返します。テレビを観ながら読書をしながら、または通勤時間にもできる簡単なトレーニングですが、丁寧に繰り返していると肛門周りにかなり強い負荷がかかっているのがわかります。数か月、半年と繰り返せば徐々に結果が出てくるはず。勃起したペニスを上下に動かせるようになれば、骨盤底筋と肛門括約筋がかなり鍛えられたと考えていいでしょう」

アダム氏は、この「肛門括約筋運動」の際の「呼吸」も意識するようにアドバイスする。

「お尻の穴を締める3~4秒間の間、息を止めてみて下さい。そしてお尻の穴を緩めながら、深く息を吸い込む。これはヨガの世界で“絶倫呼吸”とも呼ばれる『クムバク』という呼吸法です。このとき意識すべきはへそから指4本下の部分にある、東洋医学で『開元』と呼ばれるところ。武道や技芸の世界において、神経を集中すべき場所とされています」

この呼吸法は、特に「持続力アップ」に効果的だという。

「慣れればセックス中でもこの呼吸法を維持できるようになる。副交感神経優位のリラックス状態で性行為に臨めるため、勃起状態の維持と射精のコントロールがしやすくなるはずです」

意識すべきは「肛門」と「へその下」ペニスの働きは全身と連動しているようだ。

via:週刊ポスト2018年2月16・23日号

骨盤底筋群を鍛えて射精コントロール!頻尿改善にも効果

頻尿は「骨盤底筋群」を鍛えることで改善するんです。骨盤底筋群とは、骨盤の底にある筋肉群で内臓や膀胱などを支えています。骨盤底筋群が衰えると内臓や膀胱が本来の位置よりも下がってしまい、膀胱が圧迫され頻尿となるのです。

男女ともにあるものですが、男性の骨盤底筋群とは、前立腺周囲の恥骨直腸筋、恥骨尾骨筋、および腸骨尾骨筋などの筋肉群を意味します。骨盤底筋群の中でも恥骨直腸筋は射精に強く関わることがわかっています。骨盤底筋群を鍛えることは頻尿の改善だけでなく射精をコントロールすることもできるようになるといわれます。

骨盤底筋群の鍛え方はいたって簡単。トライしない手はありません。その方法は、立ったままの姿勢で肛門を5秒間締める→5秒間緩めるを繰り返すだけです。これなら運動が苦手な方でもできますよね。普段から運動をしているという人は、スクワットも効果があるので挑戦してもいいと思います。

via:zakzak

排尿障害はEDになる要因の一つ

「夜中に何度もオシッコで目が覚める」や、「尿のキレが悪くなった」といった悩みを持つ中高年男性も多い。言わゆる排尿障害だが、実はコレ、EDになる要因の一つでもあるという。

「まず、排尿障害の原因で一番多いのは『前立腺肥大』です。とくに50歳以上になると前立腺の細胞の一つ一つが大きくなるため、尿道を圧迫して排尿障害を起こしやすくなるのです」

こう説明するのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。ちなみに、前立腺肥大は60代で60%、80代では90%と、高齢になるほど患いやすくなると言われている。そんな前立腺肥大が、なぜEDを併発させるのか。その理由は大きく二つある。

「一つは、前立腺肥大の治療の副作用です。なかでも経尿道的前立腺切除術と呼ばれる手術療法は、電気治療の必要があり、これによって勃起能力が低下する可能性があります。また、前立腺肥大症に使われるホルモン剤も、EDを引き起こしやすい薬でもあります。ただ、これらはあくまで“可能性”の話。必ずEDになるわけではありません」

だが、それ以上にEDの要因として多いのが、精神的なダメージなのだという。

「前立腺肥大で手術をしたことへのショックもそうですが、排尿障害になった途端、EDを起こすケースも多いのです。やはり、尿のキレが悪くなったり、急に尿意を催してしまったり、シモに心配の種が増えると、自分のペニスそのものに自信を失ってしまう。これが一番大きいと言えます」

確かに排尿トラブルを抱えたままセックスに挑むのは、多少なりとも不安が残る。その不安が、心因性EDを引き起こしてしまうのだ。では、どうすればいいか。

「前立腺肥大症の場合、まずは治療を優先させるべきです。そうではない場合、膀胱の血行が悪くなっている可能性が考えられます」

頻尿や残尿感などは、膀胱の血行不良が原因となっていることが多いそうだ。

「これを改善するのは、至極簡単です。肛門を締めたり、緩めたりする運動を繰り返すだけ。椅子に座った状態でも寝ながらでも構いません。1日20回ほど行ってください」

さらにこの時、ある部分を指で抑えながら行うと、ED改善どころか精力アップに繋がるという。

「通称“PC筋”と呼ばれる部分です。恥骨から尾骨にいたる筋肉群のことで、見つけ方も簡単。肛門を締めて緩める時、睾丸の後ろに指をそっと置いてください。その時、ピクンと動く部分がPC筋です」

このPC筋は、射精の際も収縮して、精子を体外に送り出す役目を負っている。

「最初は指でPC筋を抑えながら、肛門を締めたり緩めたりしてください。そのうち、指で抑えなくてもPC筋を自由自在にピクピクさせることができます。すると、セックスの際もPC筋を収縮させるだけで、ペニスが勃起しやすくなって快感度合いも高まるのです」

実際、PC筋を指で抑えながらピクピクさせてみると、気持ちいい。この“快感”をペニスに覚えさせることで、いざという時も興奮状態に持ち込みやすいのだ。

via:週刊実話2018.4.5

EDとサウナ!サウナで勃起力を改善

「実はお父さんたちが大好きなサウナも、正しい入り方をすればED解消に役立つのです」こう話すのは、EDドクターこと「浜松町第一クリニック」院長の竹越昭彦氏だ。サウナで疲労回復ならともかく、ED解消なんて初耳だ。勃起のメカニズムを考えれば、サウナの持つ効能は男性の下半身強化を手助けするものばかりだという。

「まず、サウナの一番の特徴は暑さ。ムシムシとした空間ながら、入っていると次第に肩凝りなども解消されるのはご存じの通り。そうした身体の凝りが和らぐのは、言うまでもなく血行が促進されるからです」

血の巡りがよくなる−−。本コーナーの愛読者ならすでにピンと来たはず。勃起とは海綿体に血液が流入することによって起こる現象。つまり、血行がいいほど素早く勃起して、硬さも維持できるのだ。それだけではない。

「サウナに入ることで血管が拡張されるので血圧も低下すると言われています」

血管の拡張も勃起に欠かせない。そもそもペニスは海綿体の血管が拡張して大きくなるからだ。

「こうした点からも、サウナに入った後のほうが、間違いなく“勃起しやすい”と言えるのです」

思えば昨今、ラブホテルにもサウナ付きの部屋は多い。あれはまさにED気味の男性のために設置されているのかもしれない。次に、サウナの効能といえば、ストレス解消だろう。
 
「人間は汗をびっしょりかくことで、爽快な気分になれるんですね」

そもそも精神的なストレスは、なぜ生まれるのか。
 
「いろいろな悩みが頭の中に渦巻いてしまうと、血液が頭脳に多く出入りするのです。その結果、頭脳に血が巡り過ぎて、身体は固くなり、疲れを感じてしまう。だから体を動かして、汗をかいて、全身に血を巡らせることでストレスが解消されるのです」

サウナの場合、運動をしなくてもその効果が期待できるため、ラクしてストレスを発散しやすいのだ。そして、このストレスが心因性EDの要因になることは、皆さんもご周知の通り。だが、サウナに入るだけでアッチも元気になるワケでもない。先にも述べた通り、正しい入り方が重要なのだ。

「いい面もある一方、長時間のサウナは心臓を始め、多くの臓器に負担をかけます。逆に体調を崩す原因にもなりかねません」

まず、サウナの時間は8~10分にしておこう。
 
「あまり慣れていない方は、もっと短い時間でもいいくらいです。基本的に日本人男性はサウナの時間が長過ぎると思いますね」

また、当然ながら、サウナに入る前は水分補給をして、体を濡らすこと。
 
「頭もしっかり濡らしてから入ることが大事です。たまに必死に汗をかこうと、頭からすっぽりとタオルを被っている方がいますけど、あれはよろしくないです」

ちなみにサウナ=汗をかく=ダイエットになるという考えも、まったくの間違いだという。
 
「水分が減って一時的に体重も落ちているだけ。その程度では痩せられません」

ゆえにダイエット目的は諦めて、今回紹介したように血行促進+ストレス発散=ED解消を目指して、サウナを楽しもう!

via:週刊実話2016.9.20

妊活中の男性はサウナはやめておいたほうがいいです。それは精子が熱に弱いから。過去の研究でも、膝の上に置いたノートパソコンの熱が精子にダメージを与えて活動が低下することもわかっています。

AV男優田淵正浩が実践する金魚ストレッチ

AV男優歴28年、経験人数8000人以上の大ベテラン・田淵正浩(50)が、勃起力向上のために行なっているのが「金魚ストレッチ」だ。その方法は至って簡単である。

「まず仰向けの状態に寝転がり、そのまま金魚が尾ひれを揺らすように柔らかく腰を左右に揺らすのです。ポイントは体がポカポカと温まってくるまで続けること。早い人なら30秒程度で体温が上がってくるのを実感できるはず。私は寝る前の習慣として毎日実践していますが、セックスの直前にやっても効果がある」

セックスの前、パートナーがシャワーに入っている短い間にも実践できるという。

「実感として、ペニスの硬さが2割ほど増し、持続時間も延びています。30代、40代と徐々に下半身の衰えを感じていましたが、この簡単なエクササイズを取り入れることで最近は年齢による勃起力の低下を気にしなくてすむようになった。勃起角度は30代のころと変わりませんね。AV男優を長く続けるために欠かさないようにしています」(田淵)

田淵は五十路を迎えても年間200以上の現場をこなし、女性たちを絶頂に導いている。この「金魚ストレッチ」は整形外科など腰痛治療の現場でも導入されているが、彼の絶倫ぶりを支えているのがこの素朴な運動だというのは驚きだ。医学的な見地ではどうなのか。川崎医科大学附属病院泌尿器科・永井敦医師がいう。

「高齢になると腰回りの筋肉が硬くなり、下半身の血流が低下する傾向が見られます。血流低下はEDのほか、性欲減退にも直結する。腰を小刻みに振る動作は筋肉をほぐし、ペニスへの血液循環を促す可能性は高いでしょう。また、適度な運動は、性機能を維持するテストステロンという男性ホルモンの分泌も活発にします」

田淵は最近、この運動による“意外な効果”に驚いている。

「金魚ストレッチは有酸素運動で、脂肪代謝量をアップさせる。そのためか体が以前より引き締まった感覚があります。スタミナ面でも精力アップに貢献している」

筋トレ、エクササイズといわれると身構えてしまうが、これなら気が向いたときに実践できる。

via:週刊ポスト2018年2月16・23日号

田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ

ランニングでEDに!? 医師が教える適切な“月間走行距離”とは?

よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニックの奥井伸雄医師は言う。

「走りすぎることでEDになりますよ」

どういうことなのか。

「血液の中にテストステロンという男性ホルモンがあるのですが、これは血管のむくみをリカバリーする働きがあります。テストステロンが減少すると血液の流れが悪くなるので、男性器は勃起しなくなります」

体に過剰なストレスがかかると、血液の流れが悪くなり血管がへたってしまう。テストステロンはそれを回復させる効果があり、運動により筋肉が刺激されると分泌されるという。減少する原因はどこにあるのか。

「走りすぎによる極度の疲労です。体にストレスがたまり、テストステロンを作る能力も落ちるのではないかと考えます。テストステロンは疲労した筋肉や血管のリカバリーなどに使うので、需要と供給のバランスがおかしくなるんです」

“走りすぎ”と言われてしまう距離はどれほどなのか。奥井医師によれば、月間200キロがそのラインだという。グラフを見てみよう。市民ランナーの1カ月あたりのランニング距離とテストステロン値の関係を調べたところ、100キロまでは数値が高いが、200キロを境に数値がガクッと落ちているのがわかる。

「この調査は45歳から55歳の男性を対象に実施したのですが、これは男性更年期になりやすい年齢層でもあり、テストステロンの数値の低下が顕著に表れています。ちなみに30代や40代前半だと、男性ホルモンにまだ余裕がある。危険信号がともりやすいのは45歳が境でもありますね」

一方、生理学に詳しい別の医師は、テストステロンの過剰な産生が脳に影響してEDになる可能性があると指摘する。

「EDは脳の自律神経を介した機能がうまく働かないことで起こります」

この医師は、1986年にミシガン大学が「男性マラソンランナーは性腺刺激ホルモン放出ホルモンの放出が減少している」と発表した論文を例に出し、

「このホルモンは脳から分泌され、テストステロン生成の鍵となります。過度な運動でテストステロンが過剰に産生されすぎることで、脳が高濃度のテストステロンに繰り返しさらされ、反応不全のような状態になります。その結果、男性ホルモンのコントロールがおかしくなり、勃起しなくなるという可能性があるのでは」 と説明する。

奥井医師による調査結果では、月間200キロ以上走る人たちの中には循環器系異常(虚血性心疾患や不整脈)が見られた人もいた。これはどういうことか。

「心臓の冠動脈と男性器の血管は、大きさや形、性能がすごく似ているんです。だから男性器の血管が詰まり始めたら、心筋梗塞(こうそく)の前触れとも言われています」(奥井医師)

マラソン中に突然死してしまう例もある昨今、奥井医師はドクターランナーとしてマラソン大会の医療支援もしている。

「月間200キロを超えるランナーはたくさんいます。市民マラソンランナーは仕事のように走ってしまう傾向があって、異常に練習してしまうんです。特に40代後半の人は自分の体がまだ若いと思っていて、タイムが伸びなくなってきたことを練習不足が理由だと思ってしまう。休息を取らなきゃ、とはならないんですね。過度な練習でランニング距離を増やしてしまう人は非常に多いです」

月間200キロのランニングは、毎日6~7キロ走ると到達する数字だ。テストステロン値が低下してしまう前に“走りすぎ”に気づきたいところだが、何か目安はあるのだろうか。

「早朝勃起が弱まったなと感じたら、それは健康の危険信号。EDになるかもしれないサインです。走りすぎかなと振り返ってみてほしい」

早朝勃起は、寝ている間に尿がたまる刺激により起こる。しかし、テストステロン値が低く、血流が改善されていない人は勃起しない。早朝勃起は血流のバロメーターになる。

もし早朝勃起がすでに弱まっていると感じても、休息を取れば、テストステロン値は戻るそうだ。毎月フルマラソンを走るような人なら、一度走ったら2カ月はリカバリー時間を設ける、3週間しっかり練習したら1週間は休むなど、メリハリをつけることが肝要、と奥井医師は言う。

「性機能は人間の一生とパラレルな関係です。自分の体の変化を注意深く観察して、楽しく走ってほしいですね」

via:週刊朝日 2017年5月19日号

 

ウォーキングは全世代におすすめ

普段運動をしない人や高齢の人でも無理なく出来るエクササイズがウオーキングです。

通勤通学時や休日に買い物をする時など、日常生活のなかでも取り入れることができて気軽に始められます。

歩くスピードが遅いと効果は低くなってしまいますが、ある程度のスピードでウオーキングをすることで心肺機能を高めることができます。

ウオーキングをするときにはつま先が真っすぐ前を向くように意識し、肘を曲げて腕を振るようにしましょう。

腕を振って歩くことで足も同じように速く動くため、スピードを上げることができます。

また、普段からエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使用するだけでもエクササイズになります。

もし全身を鍛えたいのであれば、水泳をオススメします。

水中で身体を動かすことで筋肉や関節に余計な負担をかけずに全身の筋力アップを図ることだできます。

普段から身体を動かすことで筋力アップだけではなくEDの予防にもなるので、ぜひ年齢や身体と相談しながら、出来る範囲で運動を始めてみてください。

筋トレグッズ!ED改善トレーニングをサポートするすぐれものを紹介

骨盤底筋エクササイズクッション キュットブル

キュットブルは振動ユニットを搭載した、骨盤底筋エクササイズのための専用クッションです。

振動に合わせて尿道周りの筋肉を引き上げるように力を入れるエクササイズを行うことで、骨盤底筋群に効果的なエクササイズが可能になります。

広島大学と共同開発した骨盤底筋専用エクササイズクッションで、尿道まわりに力を入れる振動エクササイズができます。

公式サイトは女性の失禁の悩みに言及していますが、骨盤底筋を鍛えることはEDの改善につながりますから、利用してみる価値はあります。

★オシリにやさしくフィットする低反発素材採用
★骨盤底筋群のエクササイズに適した3D立体形状
★1秒間に40回の振動がエクササイズをサポート

 

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スクワットマジック

 


  
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加圧インナーシャツで姿勢が良くなり筋力アップし加圧で血行が良くなる一石三鳥

加圧シャツは着ることで加圧シャツの圧力が身体にかかり、身体の悩みを解消します。

加圧の力で、姿勢矯正、猫背矯正、スタイルアップ、筋力アップといった効果があります。

・加圧の力が体幹の筋力をサポートして姿勢が良くなる。
・お腹まわり、二の腕まわり、胸、肩といった部位を加圧の力で引き締めて、スタイルアップ。
・腕やお腹に圧力がかかり、運動することで筋力アップにつながる。
・姿勢が良くなり、筋力アップにもつながるので、脂肪が自然と落ちる。
・加圧の力で血行が良くなる。

 

加圧インナーを詳しく見てみる

「スイングビート」振動に耐えることで自然と筋トレ

乗せるだけで気になる部分をエクササイズするスイングビートは、1分回で最大800回の振動です。

二の腕・太もも・お腹・背中など様々な部位に使用可能で

●二の腕は、1分あたりダンベル運動68回に相当
●太ももは、1分あたりスクワット126回に相当
●お腹・背中は、腹筋運動22回に相当

振動に耐えようとすることが自然と筋トレになります。

筋肉がより多く揺れやすい振動数だから、効果的に筋肉を刺激するのです。
 

【スイングビート】を詳しく見てみる