EDをパートナーに告白すべき?立たない辛い時どうする?何もなかった顔をする?中折れを言い訳する?

パートナーにEDを告白すべき?

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自身の男性機能が働かないことによって男性が受ける苦しみは、想像以上に大きいものです。

その他の部分ではどんなに自信を持っていても、EDであるというだけで男性のプライドは大いに傷つけられ、自尊心が失われてしまいます。

そのような心の傷を広げてまで、EDであることを誰かに打ち明ける必要はありません。

プライベートかつデリケートな問題ですから、誰かに報告する必要性がなく 相談するにふさわしい相手もいない場合は、誰にも言わずに病院へ行って治療を受けましょう。

特に女性にとっては、男性機能に関して潜在的に男性が抱いているプライドは理解しがたいものですから、男性にとってのEDの苦しみや悩みを女性に共感してもらうのは難しいでしょう。

女性に相談する場合はよく考え、理解が得られなさそうな場合は無理にする必要はありません。

ただし、配偶者や同棲しているパートナーに対しては話は別です。

現実的な問題として、男性がEDになったことを打ち明けず、理由もなく性行為が拒否されるということで関係が壊れるカップルが多いためです。

EDによるセックスレスや、ED離婚はかなり多いです。

自分のプライドを守りたい一心で、EDであることをパートナーに打ち明けられない男性は多いですが、ここは頑張りどころです。

EDを打ち明け、共に問題を乗り越えることで、パートナーとの絆をより深められる可能性もあります。

中折れの言い訳は逆効果!

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ED 告白36歳女性です。旦那は3歳年上ですが、最近だんだん精力が落ちてしまっていて、メンタルも弱めなのもあるせいか中折れしてしまうことが結構あります。

バツが悪いせいか、彼は途中で漫画を読み始めたり スマホをいじり始めたり、私に悪態をつくこともあります。

それに対してこちらから彼を責めたことは一度もありませんが、最近はそういう態度に少し辟易しています。

中折れについては私はそれほどは気にしていないのですが、本人がかなり悩んでいる様子です。

しかしそのくせ、自分では体力づくりなどの努力をせずに 他力本願な感じで 中折れ問題に真面目に問題に取り組まない様子にイライラしてしまいます。

私も協力して食生活を初めとして色々な対策をしているものの 悪態をつかれたりすると 段々こちらも気持ちが萎えてきて、最近は不倫をする人たちの気持ちが少しわかるなと思うようになってしまいました。
 
 
このようにセックス中に中折れしてしまうと、男女ともに気まずい雰囲気になります。

自分に魅力がないのかしら!?と怒り出す女性も中にはいますが、大半の女性は男性のナイーブな問題を感じ取り、気を遣って何と声をかけたら良いかわからずにいます。

そんなとき、自分の傷ついたプライドを隠すように女性に八つ当たりをするのは最低の対応です。

最近不調な状態であるのか、緊張が原因となっているのか、まずは自分の状況を正直に打ち明けることが、お互いに嫌な思いを引きずらないベストな対応と言えるでしょう。

自分の悩みを正直に告白することで女性は誠実さを感じ、思いやりで返してくれるはずです。

そこでさらに、男性側が素直に謝ることができれば、女性からの好感度はより上がるでしょう。

また、中折れしてしまったからといって行為を中断する必要はありません。

男性と違い、女性にとって挿入はセックスの目的ではなく、プロセスのひとつにすぎません。

そのため、挿入ができなくても、別の部分でサービスすることでいくらでも女性を喜ばせることが可能であり、そういった意味で、実はEDや早漏の男性とのセックスを好む女性は意外と多いのです。

たしかに、挿入ができなければ男性にとってはセックスをする意味を感じられませんが、だからと言って自分が中折れしたら中断するというのはあまりに自分本位な行動です。

相手があってこそのセックスですから、最後まで相手を思いやる行動で誠意を見せましょう。

心因性EDならカミングアウトで回復する場合もある

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EDには複数の原因が考えられますが、そのひとつに心因性EDが挙げられます。

これは、マンネリ化したセックスで性的刺激を感じられなくなることや、セックスへのプレッシャーが心の負担となることで勃起ができなくなる状態です。

心因性EDを解消する方法として、パートナーにEDを打ち明け、話し合うことが有効とされています。

まず、パートナーに打ち明けることができたというだけでプレッシャーから解放され、自然に症状が回復する可能性があります。

さらに、パートナーとセックスについて話し合うことで、女性に主導権を取ってもらったり 新しいプレイができたりなど、マンネリが解消するかもしれません。

器質性EDであれば医療機関にかかって原因を突き止め、必要に応じてED治療薬を使ってみることをおすすめします。

日本では男性が一人でEDの悩みを抱え込みがちですが、欧米ではEDはカップルの問題とされています。

カップルでカウンセリングを受けたりアダルトショップでデートをしたりなど、問題は2人の間でオープンにされ、ともに解決に向けて行動します。

今EDの悩みを一人で抱えているなら、思い切ってパートナーに打ち明けてみるのは有効な方法です。

EDと女性とアダルトグッズ

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女性にもEDがある!それは男性のEDが原因かも!?

男性のEDと同様、女性にも性生活に関わる問題が存在します。

女性性機能障害(FSD)は、性交の際に痛みがある、あるいは満足感を得られないといった症状を指し、アメリカでは約43%もの女性が発症しているとされます。

また、45~64歳の年代に多くみられ、欧米人よりアジア人が発症しやすいことがわかっています。

女性性機能障害は、原因や症状から大きく4種類に分類されます。

まず、外陰部の炎症や子宮筋腫などの疾患が引き金となり、性交に支障をきたすケースがあります。

また、日常的に感じているストレスや悩みなど、心理的な原因から症状が現れることもあります。

性交はできるものの、どうしてもオルガズムに達することができないといった症状もあります。

こうしたオルガズム障害の原因には、技術が足りていないこともありますが、理想を高く持ちすぎていること、パートナーとのコミュニケーションが十分に取れていないことなどが考えられます。

さらに、性欲そのものが失われている場合、ホルモンの分泌異常が疑われる他、抗うつ剤などの服薬が原因となっていることもあります。

また、パートナーの男性のEDをきっかけに女性も性機能障害を発症するケースもあります。

このような場合、対策を取らずに放置しているとセックスレスが加速し、修復は難しくなっていきますので、男性がEDを発症している場合は早めに治療を始めることが推奨されます。

EDも女性性機能障害もなかなか一人では解決できない問題ですので、パートナー同士が協力して治療にあたることが必要です。

女性からアダルトグッズを提案しづらい理由

EDの男性との性行為は、実は女性側からしてもかなり気を遣います。

ましてやEDと知らされずに、性行為を始めた際に勃起せず、毎回そうなってしまうと悩んでしまうものです。

もしや!?と思ったとしても面と向かって「もしかしてEDなの?」と聞きづらいですし「私に魅力がないせいで!?」と自分に原因があるのかもと思ってしまう人もいます。

性行為が頻繁に中断されるのでは、女性も満足できずに欲求不満になってしまいます。

EDの原因がマンネリから来ている心因性だとしたら、それを打破するために大人のおもちゃを利用することは有効な方法ではありますが、そんな状況でも女性側からアダルトグッズなどの代替策を提案することは抵抗があるものです。

また、シチュエーションによっては 女性の方からアダルトグッズの利用を提案することで、「あなたがEDだから」言っているように相手に受け取られて(実際そうなのですが…) さらに男性の自信喪失に拍車をかける結果にもなりかねません。

ですからパートナーとの性行為を楽しむために、アダルトグッズなどのサポートを利用するのもアリだと男性側が認識することは大切です。

そして男性主導でアダルトグッズの利用をパートナーに提案してみましょう。

パートナーとの性行為は挿入のみではありません。様々な楽しみ方がありますから、挿入にこだわる必要もありません。

アダルトグッズを使うことは別に恥ずかしいことでも変態行為でもありません。

巷の皆さんは結構使われていますし、ネットの普及でこっそり誰にも知られずに通販で購入することも可能な時代です。

様々なタイプのアダルトグッズがあり、よりどりみどりです。

それらを積極的に取り入れることを「パートナーとの時間がより充実すること」と捉えて、アダルトグッズの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

男性増強サポートグッズは意外とスグレモノ

ED治療薬は即効性がありますが、一度使い出すとその強力な効果に満足し、薬をずっと使い続けてしまう人もいます。

経済的にも負担ですし、薬に抵抗もある人もいると思いますので、そういう場合はアダルトショップで取り扱っている男性増強グッズがお勧めです。

一度勃起できればグッズを装着することで長時間硬い状態をキープでき、簡単に勃起がおさまってしまうことはありません。

バイアグラなどのED治療薬は、空腹で服用したり、併用薬などに気をつけるなど安全に効果を上げるためには様々な配慮が必要ありますが、グッズならそんな必要もなく、構造も分かりやすく、様々な工夫をされたものがあるので、女性とともに楽しめます。

中折れ対策と防止にペニスサック様サポーター賢者の支えがおすすめ!
賢者の支えは人工の皮膚の様な素材でペニスサックといってもかぶせるのではなくクルリとまいて骨で勃たせるものです。「しなりの6本骨」と「がっしり7本骨」私は6本骨を選びました。中折れだけでなく早漏や太さにコンプレックスを持つ人にも向いています。

EDが原因のセックスレスで離婚が認められる!

EDは離婚原因になる!セックスレスEDなら慰謝料はもらえる?
最近はEDが原因となる離婚も増えています。EDは女性には生理的に理解できない現象であり、その結果のセックスレスを愛情不足と捉えてしまうためです。様々な要因によりEDは起こりますが最悪のケースでは正当な離婚の理由として扱われることがあります。

打ち明けることから始めるED解消は心理学的に正しい

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「打ち明ける勇気を持てれば、EDは案外、簡単に治ることもあるんです」 こう語るのは『脳で感じるセックス入門』などの著作がある、ドクター林氏だ。

何を打ち明けるのか・・・ズバリ、自分がEDであるということだ。

「実は男性の多くが、恋人や妻にEDの悩みを打ち明けていないのです。例えば、頻繁に中折れが起これば、すでにED。ところが、『最近、調子が悪いだけ。決してEDではない』と思い込み、なかなか本気で治療をしないんですね」

むろん、パートナーの女性に対しても自分の勃起不全を認めようとしない。何もなかったかのような顔をして、その場をやり過ごし、曖昧にしているという。

「当然、女性のほうも『アナタ、EDなんじゃないの?』なんて、めったに言えない。男性を傷つけるから、と遠慮するんです」

結局、男女とも解決策を見出す話し合いも出来ぬまま、スッキリとしない性行為が続く。

「セックスレスの始まりでもあります。男性のほうは密かに自分に自信が持てず、セックスが億劫になり、女性も毎回、最後まで楽しめないことに嫌気がさしてくる」

そんな負の連鎖を避けるためには、やはり男性から“打ち明ける勇気”が必要だという。

本来、恥ずかしがることではないのです。加齢とともにペニスは柔らかくなり、中折れの回数も増えてくるもの。自然な現象なのです。しかし、男性はプライドが邪魔して言い出せない。思い切って妻や彼女に『最近、俺はEDなんだよね。薬を飲もうと思うんだけど』というように打ち明ければ、ずっと楽になるのですが」

正直に自分の悩みを告白することで、実はEDが治ることもあるという。

EDは心因性が8割。もともと男性器の機能が低下し始めて、中折れが頻繁に起こるようになる。すると、それを気にして、ますます勃起不全となる。逆に言えば、気にしなければ性行為中もリラックスが出来て、勃起しやすいのです」

EDかもしれない…、パートナーにこう一言話すだけで、悩みは悩みでなくなるのも事実。

「悩みというのはすべてソレ。自分の中で抱え込むから悩むワケで、信頼できる誰かに打ち明けられるようになれば次第に悩みの種は薄れていくんです。“打ち明ける”行為は、いい意味で開き直るということ。開き直った時点で、大抵の悩みは解決しています」

EDに限らず、仕事の悩み、恋愛の悩みも誰かに話す時はすでに解決している、というのは心理学の一つ。 

「女性のほとんどが、EDとなったパートナーにED治療薬を飲んでもらいたい、と思っているのです。男性は心のどこかで『薬に頼るなんて』と考えがちですが、女性は違う。むしろ、勃起するために薬を飲んでくれる男性に対して、『私のために』と好意的に受け取っているんです」

ED解消のため運動を始めたり、食事を改善したりする男性に対しても、女性は同じように好意を持つ。

「そうやって常に『男であろう』とする姿勢を、女性は素敵だと感じるんです。だから、何も恥ずかしがることはない。悩みは打ち明けるべきなのです」

自分の悩みを開放しよう。

via:週刊実話2017.6.14