ED治療の費用の相場!ED治療でも保険適用できるケースがある

EDの治療の費用の相場とは?

ED治療薬は保険適用外で費用に地域差がある

ED治療 費用 相場

EDの治療方法は理解できても、気になるのは費用ですね。

一部の例を除けば、ED治療は保険適用外であり、EDの費用には3つの面で費用がかかります。診察費検査費薬や治療器具です。

EDの治療薬の費用としては2018年現在、

●東京ではバイアグラが1500円、レビトラが1700円、シアリスが1800円
●大阪では、バイアグラが1400円、レビトラが1900円、シアリスが1900円
●神奈川県ではバイアグラが1500円、レビトラが2000円、シアリスが2000円

ED治療薬は地域によって費用に違いがありますが、全国的には相場は2000円/1錠ほどとなっています。

ED治療で保険が適用されるケースとは?

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EDになった原因によっては 保険を適用して治療することができます。例えば生活習慣病でEDになっている場合です。

生活習慣病の場合は栄養バランスが崩れて血行が悪くなってしまったため、EDになることがあります。高血圧や糖尿病がEDの原因となっているならば、健康保険で治療を受けることができます。

また、事故で神経系や血管系などの性機能が損傷してしまった場合や、勃起時に陰茎が曲がってしまう症状が出る先天性の病気の際も、保険を適用することができます。

これら病気や怪我によってEDとなっているならば、健康保険によって診察費や検査費用、処方薬の費用を含めて1割から3割の自己負担を受けることができます。

発症原因を明確にしておけばEDの治療を少し安く受けることができます。

ED専門クリニックを受診するメリット

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前述の通り ED治療薬の処方自体は泌尿器科や内科などでもできますが、ED治療を専門で診ているクリニックがいちばんおすすめです。

泌尿器科や内科でも薬の処方が可能でも 薬の種類が限定されていたり、具体的な服薬指導やアドバイスができるとは限らないためです。

もし受診した病院に処方できるED治療薬が1種類しかなく、それが自分の体質に合っていない場合は、また別の病院にいく必要があります。

そうなると二度手間になりますし、再診料もかかるためあまりお勧めできませんが、はじめからED治療専門のクリニックであれば、その問題はありません。

処方された薬の効果が実感できなかったり、体質に合わない場合も、別の医薬品に切り替えたり、他の方法を試してみたりすることができます。

やはりED治療を専門にしているため、実績や通院患者数の多いクリニックであれば、信頼性やサービスの質が高いですし、また、全国展開しているところもあり、通いやすいのもメリットです。

専門クリニックは、処方可能であるED治療薬の種類や数量が一般的な診療機関よりも多く、医師の多くの処置経験による、患者の体質や症状、希望に合致した処方を行います。

また、院内処方が主流であり、長く待たされることがない場合が多いです。

例えばイースト駅前クリニックでは、最短8分で診察から処方まで完了するということで、急いでいる方にも最適です。

ED治療で選ぶべき病院とは?悪質な病院もあるので見極めが必要!

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EDでの治療の際は病院に行く人も多くおられますが、最近ではEDの治療薬のための偽薬を仕入れて、本物のように安全であると見せかけている病院もあります。そのため、しっかりと病院を見極める必要があります。

病院検索サイトに掲載されているかどうか

まず、病院検索サイトに掲載されているクリニックを選ぶ必要があります。

バイアグラのファイザーやレビトラのバイエル薬品、シアリスの日本新薬という、3つの3大ED治療薬メーカーがあります。これらは正規品ED治療薬であり、病院検索をするときに3大治療薬を処方している病院検索に無い病院は、非正規品の可能性が高いので注意が必要です。

また、開設管理者が不明瞭である場合も 各製薬会社の掲載基準を満たしていない可能性があるので、確認する必要があります。

製薬会社から感謝状が届いているかどうか(HPにも掲載されているか)

また、病院を訪れたときは各製薬会社から感謝状などが届いているか確認することも大事です。正規品のED治療薬をある一定の期間扱っていれば、製薬会社から感謝状が送られてきます。

ただ、自作自演で感謝状を置いているケースもあるため、その病院のホームページにも掲載されているか確認することが大事です。感謝状が拡大できて詳細な点を確認できれば、問題ない病院です。

院長がHPに掲載されているか

また、院長がしっかりホームページで明記されているか確認することも大事です。一般的に院長は管理者としての立場もあるため、ホームページで院長の紹介があるのは当然です。無い場合は責任の所在を不明瞭にしています。

また、医師紹介でも肩書きに院長と付く医師が1医院ごとに紹介されているかも見ておく必要があります。院長は必ずどの病院にも置かなくてはならないため、院長の名前が記載されてなければ怪しい病院になります。

このように病院選びを行うときははじめにホームページで病院を調べてから行くのが良い方法です。

ED治療の イースト駅前クリニックは診察料が無料(保険証不要)で お薬代のみの負担ですから良心的で安心です。知識豊富な専門医が、持病や現状の体質などを問診・検討した上で薬を処方します。もちろん処方されるのは 国内正規品のED治療薬です。

持病によってはED治療薬を処方してもらえないケースもありますが「高い診察料を払って受診したのに損した」…などという結果にならないのが、初診料も再診料もかからないイースト駅前クリニックのうれしいところです。ED専門の医師が服薬のリスクを回避して安全に治療薬の効果を得るためのアドバイスもしてくれますので、安心してED治療が受けられます。はじめてのED治療は イースト駅前クリニックがおすすめです。

ED治療ならイースト駅前クリニックがおすすめ!偽物薬なし費用はお薬代のみ!国内正規品処方で安全なED治療
イースト駅前クリニックはED専門の医師のもとED治療薬が最短8分で処方されます。治療薬は国内正規品を取り扱い安心安全なED治療を受けられます。初診料再診料が無料でかかる費用はお薬代のみ。土日祝日の診察やお薬1錠からの処方にも対応しています。
ED治療薬イースト駅前クリニック

国内で承認されているED治療薬…バイアグラ・レビトラ・シアリスの比較
知名度と安心感で選ぶならバイアグラ、早さと強さならレビトラ、長時間の効果と自由度ならシアリスがおすすめです。※ただしED治療薬の効果には個人差があります。

 バイアグラ
バイアグラジェネリック
バイアグラODフィルム
レビトラ
シアリス
特徴●1999年日本で承認
●世界で初めて認可されたED治療薬であり、その知名度は抜群
●食事の影響を受けやすい
●バイアグラの次に2004年に日本で承認。
●食事の影響を受けやすいと言われているバイアグラの弱点をある程度克服したED治療薬
●即効性が特徴(水に溶けやすい)
●2007年に日本で承認
●シェアが42%・世界市場1位
●持続時間が長い
バイアグラ:5時間程度
レビトラ:最大10時間
シアリス:最大36時間
用量25mg/50mg5mg/10mg/20mg5mg/10mg/20mg
成分シルデナフィルクエン酸塩塩酸バルデナフィル水和物タダラフィル
効果
PDE-5(酵素)の働きを阻害することで男性器の正常な勃起をサポート
●精力剤のような効果や媚薬のような効果はない 
●性的な刺激や興奮なしに勃起しない
効果が出る
時間
服用後30分~1時間後服用後30分ほど
(個人差あり)
服用後1時間ほど
ピークを迎える時間服用から1時間ほどあと服用から45分ほどあと服用から1~4時間あと
※3時間程度あればほとんどの場合でピークを迎える
効果の持続時間5時間程度
※25mgも50mgも同等
5~10時間程度24~36時間程度
飲み方
1日1回、水で服用。24時間以上間隔を空ける
同日に2回以上服用してはいけない
24時間経過していれば、前に飲んだシアリスの持続時間中であっても別のED治療薬を服用することができる。
食事の影響食事の影響を受ける
食事内容により影響を受ける。効果の発現時間が遅れることがある
※「標準的な食事」かつ「総エネルギーの脂肪の割合が30%以下」であれば食事の影響を受けないとされている
食事の影響は認められない
※800kcal未満の食事であれば影響を受けないと言われている
食前に服用するのが理想的
アルコールの影響
適度なアルコール量での影響は認められない
少量のアルコールであればリラックス効果があり、EDの改善に良いとされている。ただし、多量に摂取すると脳の働きが抑制されるため正常に勃起できず、また血管拡張作用によって急性アルコール中毒の危険あり。
副作用現れやすい現れやすいあまり現れない
特に顔のほてりや目の充血は現れやすい副作用として報告されている。頭痛、めまい、ほてりといった軽度の症状のみが現れやすいと報告されている。
その他の注意点服用後の食事は1時間程度空けるグレープフルーツに注意用法用量を勝手に変えない
バイアグラは食事の影響を受けやすいと言われているため、服用後すぐに食事をするとうまく効果が発揮できないこともある。服用後食事をする場合、1時間程度時間を空けましょう。グレープフルーツの成分にレビトラの吸収率を高める効果あり。これにより、予期せぬ副作用が発生する場合がある。シアリスは効果がゆるやかであるため、効果を不安に思い一度に2錠飲むなどするケースがある。こうした行為は危険であるため、自己判断で用法用量を変えないようにしましょう。
併用禁忌
あり
塩酸アミオダロン製剤、硝酸剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬硝酸剤、抗ウイルス薬(HIV治療薬)、内服の抗真菌薬、抗不整脈薬、慢性血栓塞栓性肺高血圧症硝酸剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症
選ぶ基準バイアグラ・レビトラ・シアリスはいずれも勃起促進・勃起維持といった効果は共通です。また、想定される副作用の症状にもそれほど大きな違いはありません。大きく異なっているのは「持続時間」と「食事の影響」です。

レビトラとシアリスはバイアグラよりも持続時間が長く 食事の影響を受けにくいなど使い勝手はいいですが、価格はバイアグラよりも割高です。現在、レビトラとシアリスには国内承認ジェネリックがありませんので、コスト面が少しネックになります。

経済性をいちばんに考える方はバイアグラジェネリック、持続時間や服用の制約の少なさを優先するなら レビトラかシアリスが向いています。

※記事内容は執筆時点(2019年)の情報です。サービスご利用時に最新情報をクリニックまたは医師からご確認ください。

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