バイアグラが効かないのはなぜ?効果なし?勃起しない!たたない理由

バイアグラが効かない!効果なし!とおっしゃる方が時々いますが、あなたはどうでしょうか?

バイアグラが効かないのなら、それにはそれなりの理由があるはずです。

ここでは考えられる、可能性が高いと思われる理由を4つ紹介していきます。

もし服用方法に問題があるのであれば、それを排除すれば効果があらわれることがありますので、改善できる部分がありましたら、改善してみてください。

バイアグラを食後に服用した

バイアグラは食前に服用することによりその効果が発揮されます。

食後は食べたものがバイアグラの成分の吸収を妨げてしまうため、効果が薄まってしまいます。

バイアグラを服用する場合、食事約1時間前の空腹時に飲むようにしてください。

そうすることで有効成分がしっかりと吸収され、効果を十分に得ることが見込めます。

食事をとった場合は、最低でも2時間以上あけてから飲むようにしてください。

バイアグラの飲み方!食事・酒・グレープフルーツ・時間・タイミング
バイアグラを飲んでも効果を実感できない人の多くは油っこい食事の後に服用したケースが多いです。空腹時に服用した方がバイアグラは効果が出ます。服用タイミングが食後になる時はメニューを工夫してできるだけあっさりした食事を摂るようにしましょう。

精神的な問題を抱えている(心因性ED)

バイアグラは精神的な問題や、性欲減退などの症状のある方には効きません。

バイアグラはあくまでも勃起しようとしている働きを助けるものなので、性的な興奮を促進させるような効果はありません。

性欲減退などの精神的な問題によるEDを抱えている場合は、専門の病院で他の治療方法を相談するようにしてください。

老化や加齢による神経障害がある(器質性ED)

バイアグラの効果を半減させるものに、老化による身体機能の衰えがあります。

特に60歳以上になると勃起させる力が弱くなり、バイアグラを使用しても効果が感じられにくくなります。

また、脊髄などの神経伝達に関わる機能が衰えたり、損傷したりしている場合も、バイアグラの効果が男性器に行き渡らないので、薬が効かなくなります。

血管機能の低下(器質性ED)

バイアグラは、血管を拡張させ、男性器に流れる血流の量を増やして勃起を補助する薬です。

肥満や動脈硬化などで血管が固くなっている、または、機能が低下している場合、血管がうまく広がらず、バイアグラの効果が得にくくなります。

また、糖尿病を患っている方も血管の働きが弱まっているので、バイアグラが効かない場合があります。

バイアグラと糖尿病!糖尿病男性はEDになるリスクが高くバイアグラも効きにくい!?
糖尿病の症状や薬はバイアグラの効き目を抑える働きがあります。極度の肥満、高血圧やうつ病の薬による薬剤性EDに対してはバイアグラの効果が低くなってしまう可能性があります。バイアグラの効果を上げるためには医師の服薬指導がとても重要になります。

人によって持病等の様々な理由で、効果が出ない場合があります。

そのときは、個人の判断だけで用法用量を守らない過剰摂取などをせずに、医師に相談するようにしてください。

ED治療の イースト駅前クリニックは診察料が無料(保険証不要)で お薬代のみの負担ですから良心的で安心です。知識豊富な専門医が、持病や現状の体質などを問診・検討した上で薬を処方します。もちろん処方されるのは 国内正規品のED治療薬です。

持病によってはED治療薬を処方してもらえないケースもありますが「高い診察料を払って受診したのに損した」…などという結果にならないのが、初診料も再診料もかからないイースト駅前クリニックのうれしいところです。ED専門の医師が服薬のリスクを回避して安全に治療薬の効果を得るためのアドバイスもしてくれますので、安心してED治療が受けられます。はじめてのED治療は イースト駅前クリニックがおすすめです。

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ED治療薬

国内で承認されているED治療薬…バイアグラ・レビトラ・シアリスの比較
知名度と安心感で選ぶならバイアグラ、早さと強さならレビトラ、長時間の効果と自由度ならシアリスがおすすめです。※ただしED治療薬の効果には個人差があります。

 バイアグラ
バイアグラジェネリック
バイアグラODフィルム
レビトラ
シアリス
特徴●1999年日本で承認
●世界で初めて認可されたED治療薬であり、その知名度は抜群
●食事の影響を受けやすい
●バイアグラの次に2004年に日本で承認。
●食事の影響を受けやすいと言われているバイアグラの弱点をある程度克服したED治療薬
●即効性が特徴(水に溶けやすい)
●2007年に日本で承認
●シェアが42%・世界市場1位
●持続時間が長い
バイアグラ:5時間程度
レビトラ:最大10時間
シアリス:最大36時間
用量25mg/50mg5mg/10mg/20mg5mg/10mg/20mg
成分シルデナフィルクエン酸塩塩酸バルデナフィル水和物タダラフィル
効果
PDE-5(酵素)の働きを阻害することで男性器の正常な勃起をサポート
●精力剤のような効果や媚薬のような効果はない 
●性的な刺激や興奮なしに勃起しない
効果が出る
時間
服用後30分~1時間後服用後30分ほど
(個人差あり)
服用後1時間ほど
ピークを迎える時間服用から1時間ほどあと服用から45分ほどあと服用から1~4時間あと
※3時間程度あればほとんどの場合でピークを迎える
効果の持続時間5時間程度
※25mgも50mgも同等
5~10時間程度24~36時間程度
飲み方
1日1回、水で服用。24時間以上間隔を空ける
同日に2回以上服用してはいけない
24時間経過していれば、前に飲んだシアリスの持続時間中であっても別のED治療薬を服用することができる。
食事の影響食事の影響を受ける
食事内容により影響を受ける。効果の発現時間が遅れることがある
※「標準的な食事」かつ「総エネルギーの脂肪の割合が30%以下」であれば食事の影響を受けないとされている
食事の影響は認められない
※800kcal未満の食事であれば影響を受けないと言われている
食前に服用するのが理想的
アルコールの影響
適度なアルコール量での影響は認められない
少量のアルコールであればリラックス効果があり、EDの改善に良いとされている。ただし、多量に摂取すると脳の働きが抑制されるため正常に勃起できず、また血管拡張作用によって急性アルコール中毒の危険あり。
副作用現れやすい現れやすいあまり現れない
特に顔のほてりや目の充血は現れやすい副作用として報告されている。頭痛、めまい、ほてりといった軽度の症状のみが現れやすいと報告されている。
その他の注意点服用後の食事は1時間程度空けるグレープフルーツに注意用法用量を勝手に変えない
バイアグラは食事の影響を受けやすいと言われているため、服用後すぐに食事をするとうまく効果が発揮できないこともある。服用後食事をする場合、1時間程度時間を空けましょう。グレープフルーツの成分にレビトラの吸収率を高める効果あり。これにより、予期せぬ副作用が発生する場合がある。シアリスは効果がゆるやかであるため、効果を不安に思い一度に2錠飲むなどするケースがある。こうした行為は危険であるため、自己判断で用法用量を変えないようにしましょう。
併用禁忌
あり
塩酸アミオダロン製剤、硝酸剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬硝酸剤、抗ウイルス薬(HIV治療薬)、内服の抗真菌薬、抗不整脈薬、慢性血栓塞栓性肺高血圧症硝酸剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症
選ぶ基準バイアグラ・レビトラ・シアリスはいずれも勃起促進・勃起維持といった効果は共通です。また、想定される副作用の症状にもそれほど大きな違いはありません。大きく異なっているのは「持続時間」と「食事の影響」です。

レビトラとシアリスはバイアグラよりも持続時間が長く 食事の影響を受けにくいなど使い勝手はいいですが、価格はバイアグラよりも割高です。現在、レビトラとシアリスには国内承認ジェネリックがありませんので、コスト面が少しネックになります。

経済性をいちばんに考える方はバイアグラジェネリック、持続時間や服用の制約の少なさを優先するなら レビトラかシアリスが向いています。

※記事内容は執筆時点(2019年)の情報です。サービスご利用時に最新情報をクリニックまたは医師からご確認ください。

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