亜鉛でEDと勃起改善!ボッキ飯で精液精子が増えれば勃起力は上がる

精液が増えれば勃起力は回復する

亜鉛 ED

勃起力と精液を作る力は当然のことながら関連があるため、精液を増やすことは性機能を活性化し、勃起力の改善に繋がります。

射精の際に出される精液や精子が少なければ、必要性がないため勃起力も低下してしまうのです。

精液や精子を増やすには、作る元である原料を多く摂取するのが有効で、その成分は亜鉛です。

精巣で精子を作る際に、亜鉛が必要になるため、そして男性ホルモンを分泌するためにも亜鉛は必要な成分であるため、不足した場合は、精子の減少と勃起力の低下に繋がります。

亜鉛は汗や尿と合わせて排出されやすく、加齢に伴い、尿中の亜鉛量も増えます。

アルコールの分解にも亜鉛が使われるため、毎日お酒を飲んでいる人は、不足しがちになります。

亜鉛でEDは改善する

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亜鉛はアメリカではセックスミネラルと呼ばれ、男女ともに性機能に欠かせないものです。

細胞分裂や新陳代謝、タンパク質の合成、抗酸化作用、免疫の活性化といった作用があり、ヒトの体に必要な必須ミネラルです。

女性は卵巣に多くあり、不足すると生理周期の乱れに繋がりますし、男性は前立腺や性線に多くあり、ホルモンや精子の生成に影響し、不足すると性機能が低下します。

性欲低下や勃起力低下の原因の1つに、男性ホルモンであるテストステロンの減少があります。

毛髪の亜鉛濃度が高い人ほど血中のテストステロン値が高いため、テストステロンを減少させないためには亜鉛が有効です。

亜鉛が不足してしまうと、分かりやすいところでは切れ毛や抜け毛が増え、前述のように男性ホルモンが減るため、LOH症候群(男性更年期障害)となり、EDを始めとする症状が出ます。

精子の量も減るため、不妊リスクも高まります。

厚生労働省によると、成人男性の亜鉛の推奨所要量(1日の摂取量)は10mgであり、上限量は40~45mgとされています。

一般的な日本人の1日の亜鉛摂取量は9mg前後であり、通常の食事のみでは不足していることになります。

亜鉛が豊富で有名な牡蠣でも3~5個、卵(卵黄)では15個必要ですが、この量を毎日取るのは難しいですから、サプリメントなどで補うしかありません。

また、ただ多く摂ればいいものではなく、吸収率も考慮する必要があります。

亜鉛は一度に多く摂ってしまうと吸収率が下がるため、サプリメントの場合は低含有量のものを1日数回に分けて摂った方が効果的です。

サプリメント服用時の注意点としては、吸収率を下げるお茶やコーヒーは避け、水で飲みましょう。

空腹時に飲むと胃痛になる方もいるので、食後に飲むようにしましょう。

もちろん、服用中の薬がある場合は、必ず薬剤師や医師に相談することを忘れないでください。

通常の食事では前述の通り、亜鉛を過剰摂取することもなく、亜鉛自体も毒性が低いものです。

しかし、サプリメント服用後に、ふらつきや動悸、息切れ、目眩、便秘、手足のしびれが起きる場合は、体質との相性が悪い場合があります。

また、過剰摂取を続けてしまうと、貧血や免疫障害の恐れがあるため、上限量には気を付けつつ、体調不良などがあれば速やかに医療機関を受診しましょう。

亜鉛が男性のアンチエイジング効果に期待できる理由

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亜鉛は味覚を正常に保つ

舌の味蕾という部位にある味細胞は、非常に短い時間に生まれ変わっています。

亜鉛が足りていると、その味細胞の生まれ変わりがスムーズにでき、常に新しい味細胞となります。

抗酸化作用

亜鉛は体内にあるビタミンAがもつ抗酸化作用の活性化を促進します。

抗酸化作用により、過酸化脂質の影響を防ぎ、肌や目が守られ、アンチエイジングや生活習慣病の予防に繋がります。

免疫力の向上

亜鉛とビタミンAは相性が良く、ビタミンAには粘膜を保護する作用があるため、のどの痛み、鼻水・鼻づまりといった症状を抑えます。

細菌やウイルスと戦う白血球にも亜鉛があるため、免疫を高めるために亜鉛は必要です。

新陳代謝と成長

亜鉛はタンパク質とも相性が良く、新陳代謝の活性化に役立ちます。

髪や肌を健康に保つ

亜鉛をしっかり摂ることにより、タンパク質が代謝され、皮膚や髪の毛が丈夫になります。

髪の毛が細かったり、皮膚の荒れがひどい場合は亜鉛不足の可能性があります。

生殖機能を改善する

精子をつくる際にも亜鉛は必要であるため、前立腺や精子に多く含まれます。

うつ状態を緩和する

神経伝達物質の生成に亜鉛が必要です。

亜鉛が体内で十分あると、精神安定や脳機能を高め、うつ状態を和らげる効果があります。

亜鉛は男性ホルモンのテストステロンの分泌や精子をつくるのに必要であり、不足すると性欲低下や勃起力低下を招きます。

死ぬまで現役 下半身のツボ 亜鉛の摂取で精液量増

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「1回の食事の中に、亜鉛が多く含まれている食材を取り入れるだけでもEDはかなり解消されますよ」こう話すのは、元AV女優で精力料理研究家でもある竹下ななさん。

勃起と亜鉛の関係は今更言うまでもないだろう。

「男性の精液の合成には、多量の亜鉛を使うんです。簡単に言えば、射精するたびに体内の亜鉛が放出されるので、常に補充が必要なんです。亜鉛不足になると、精液不足=EDになりやすいのです」

実に簡単な理由だが、分かっていても多くの男性は基本的に亜鉛不足だという。

「成人男性の場合、必要量は1日当たりおよそ12ミリグラムといわれています。ただ、これはあくまで必要最低限の数値で、男性が精液量を増やしたい場合、最低でも20ミリグラム、理想は1日50ミリグラムの摂取といわれます」

では、よく市販されている亜鉛サプリはどれくらいの亜鉛含有量があるのか。

「多めに含まれているものもありますが、大抵は10~12ミリグラム。成人男性が精力旺盛になるほどの量とはいえないのです」

つまり、亜鉛サプリを1日1~2回摂取する程度では、ED解消など難しい可能性が高いのだ。

「真面目に1日3回摂取しても、36ミリグラム。まあ、従来の食事でも亜鉛は多少摂れるので、それなりに効果はあると思うのですが…。ただ、サプリさえ飲んでいない方は、間違いなく亜鉛不足といえます」

アナタのEDの要因は、ソコにあるかもしれない!? そこで亜鉛が多めに含まれる食材を教えてもらった。

「まず、ダントツに多いのは“海のミルク”と呼ばれる牡蠣ですね。100グラム当たりの亜鉛含有量は約13ミリグラム。また、牡蠣には疲労回復などの効果もあるタウリンと呼ばれる成分も多く含まれているので、やはり、ED解消には最強の食材といえるでしょう」

だが、牡蠣は値段も高い。毎日食べられるような食材でないのも事実。

豚肉もかなりの亜鉛含有量で、100グラム当たり約7ミリグラム。牡蠣の半分程度ですが、豚肉は日頃からよく食べる食材ですからね。お昼はコンビニ弁当という方も、豚肉の入っているものを選ぶといいと思います」

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また、ネバネバ食材の一つ、納豆も見逃せない。

納豆は100グラム当たり亜鉛含有量は2ミリグラムほど。さほど多くはないものの、1日3食の中で毎回取り入れるようにすれば、亜鉛補充としては効果があります」

居酒屋でよく飲む方は、お酒と一緒に煮干しを注文するとよい。

「実は煮干しの100グラム当たりの亜鉛含有量は、約7ミリグラムと結構多いんです」

このように、日頃から亜鉛の多い食材を知ることで、日常の食生活から精液の量を増やすのは可能なのだ。そして、これも忘れてはいけない。

抹茶です。抹茶には100グラム当たり6.3ミリグラムもの亜鉛が含まれています。ペットボトルのお茶でも、抹茶系はお勧めですね。ただ、亜鉛は摂りすぎるとホルモンバランスが崩れてしまうので、何事も“程度”が必要であることは忘れないでくださいね」

男の下半身にとって必要不可欠な亜鉛。その知識を知ることがED解消への近道である。

via:週刊実話2017.3.21

男性の若々しさを保つために亜鉛はたいへん重要なミネラルであり、精力剤に亜鉛はほとんど配合されています。

ミネラルやビタミン等の微量栄養素のほとんどは単体では有効に機能しません。チームで働く相互作用が高いものがほとんどです。

そのため有効成分を単体のサプリで摂取するよりも精力剤で総合的に摂るほうが、精力増進やEDの改善には効果的であるといえます。

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