【20代のED】心因性EDの勃たない!勃ちが悪い!原因と改善方法

20代男性の勃起不全は心因性EDが多い

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昔の20代男性と比較すると、現代の20代男性は男性ホルモンのテストステロンが低下していると言われています。現代の男性の約40%は女性と交際した経験がないというデータもあり、この数字からは草食男子が増加していることがうかがえます。

20代男性が草食化しつつある理由はいくつかありますが、最大の理由のは女性と接する機会が減ったこと。セックスはおろか恋愛もしなくなり、男性機能にとって良くない環境であることです。

女性と日常的に接したり恋愛したりすることで、男性ホルモンであるテストステロンが増えることがわかっていますし、また自慰行為で射精しすぎると実際のセックスで勃起しなくなる可能性も高まります。

これらのことから、日常的に性的魅力のある女性と関わる機会を持ち、できれば恋愛をしてセックスをする、このような本来の男性と女性が親密になる流れが精力と勃起力をいつまでも維持するために必要です。

20代は異性との出会いのチャンスが人生最多であり、性欲も盛んな時期なので、多くの異性と関わることが大切です。

しかし感情とは裏腹にペニスが勃たない、勃ちが悪いという20代男性も多く存在します。その原因は「心因性ED」という精神的な問題が原因であるED(勃起不全)であることがほとんどです。

最近では、目立った生活習慣病があるわけでも男性更年期でもない20代男性がED症状を訴えることが増えています。さらに、勃起はするものの行為の途中で中折れするという20代も多くおり、自分がEDであるという自覚がないまま過ごしている事も多々あります。

勃起できない20代の男性の多くは心因性EDであり、問題はメンタルにあります。その主な原因はパートナーとの関係がよくないことや日々の生活における人間関係や職場でのストレスの蓄積などであり、精神的な影響でEDを発症しています。

異性の無意識のそっけない素振りや、性行為におけるたった一度の失敗がトラウマとなりEDになる場合もあります。

20代男性の勃起不全の改善には 性に関する知識や経験の不足による性行為の失敗に免疫力がないことを理解した上でのメンタルケアが大切です。

若者に多い「初めてのセックスの失敗」は典型的な心因性ED

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ストレスやプレッシャーといった精神的な要因が原因のEDは、心因性EDと呼ばれます。

若くしてEDになる方は、高齢者と比較すると血管や神経系は正常であることが多いため、心因性であることが多いです。

心因性は、過度の緊張やストレス、パートナーとの関係、過去の失敗の記憶が要因となっており、精神的な理由で勃起が正常にできません。

若い方に多いものとして、初めての性交の失敗体験を引きずっているケースです。性交しようとしたときに、過去のトラウマのごとく記憶が蘇り、勃起がうまくできないケースがあります。

心因性EDの原因は2つ・・・現実心因と深層心因

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20代男性におけるED症状の原因は心因性が殆どで、「現実心因」と「深層心因」の2つが考えられます。

現実心因は、日常生活におけるストレスがきっかけで勃起不全や中折れを引き起こします。非常に多くみられるケースに人間関係で大きなストレスを抱えてしまう場合があります。また、パートナーの女性から受けた辛辣な言動によって精神的なダメージを受けるケースも非常にも多いです。

これらのケースの場合、自分自身に自信が持てず、精神的な免疫力が非常に衰えている事が大きな原因です。些細な精神的なきっかけや、サプリメントを用いることで性行為の成功を積み重ねると、比較的軽い症状であれば、回復することもあります。

もう一つの原因である深層心因とは、幼児期に起きた出来事や性的な失敗がトラウマとなって勃起不全になるケースです。その為、EDになっている原因が何かを自ら探し出す事が困難なケースが多いです。

このケースの場合、自分の力のみで勃起不全を改善することは困難なため、主に専門医によるカウンセリングによる精神ケアが効果的な治療となります。

現実心因の原因

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職場や人間関係などの精神的なストレス

現実心因性EDの原因の多くは日常的な精神的ストレスによるものです。昨今の20代男性は職場や人間関係のストレスを抱え込む傾向が高いといわれています。

特に新卒者や入社後間もない数年間の仕事を覚えるためのプレッシャー・緊張感・挫折感・焦り・いじめなどは想像するにたやすいですが、こういった慢性的なストレス状態が血流を悪くし、男性ホルモンの分泌を減少させる要因です。

早漏、包茎、短小コンプレックス

20代の男性はセックスで失敗したり、肉体的コンプレックスから大きく自信を喪失することで勃起不全になることも多いです。特に短小コンプレックスは根深く、人前で出すことを躊躇するだけでなく、上手くいかないことで性行為を嫌悪するケースもあります。

包茎も同じようなケースが考えられます。日本人男性には仮性包茎が多く、性的に不能ではないにもかかわらず、自分を否定することで勃ちが悪くなってしまうこともよくあります。

短小にしても包茎にしても医学の力を借りれば治療可能ですので、コンプレックスが原因でEDに陥っている方は専門クリニックの受診や治療を視野に入れることもひとつの手です。

このように自分に自信が持てないことが勃起不全の原因になっているケースが20代男性には特に多いのです。

妊活に関わる精神的圧力や排卵日セックスのプレッシャー

結婚して妊活中の夫婦に往々にしてあるのがこのケースです。子供を授かるために排卵日に必ずセックスする夫婦は珍しくありませんし、「子どもはまだ?」などの周囲からのプレッシャーから勃起しなくなるケースも多々あります。

セックス自体が義務のようになってしまい、男性にとってはとても楽しむレベルのものではなくなってしまうため、勃起不全が起こります。

セックスの経験不足による緊張感

昨今は肉食系なのは女子のほうで男子は草食系などと言われ、20代で性体験がない男性も多いという事です。
男性なのでオナニーはやっているでしょうし、AVをおかずにしていることが多いことから一般的な性の知識は持ち合わせてはいるものの、生のリアルな女性に接する機会やセックスの実体験がない男性も少なくなく、本番の緊張を招いて勃起しない・できない原因になっているケースもあります。

自信がないと当然脳まで性的刺激が伝わりませんから、勃起しないのも道理です。

勃起には副交感神経が働いているリラックス状態が必要ですが、ストレスや緊張に負けて交感神経が働き、ぴりぴり感が止まらないのです。これでは勃起できません

この緊張を緩和するには、妄想を膨らませてみることが有効です。つまり頭の中で一連の行動を想像するイメージトレーニングをやってみること。

イメトレが上手くいくようになると実際のセックスでも性的刺激がうまく脳に伝わるようになりますから、緊張しやすい方は普段からイメージトレーニングを積極的にやってみる価値はあります。

現実心因の改善方法

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病院でED治療を受ける

ストレス要因を多く抱える20代男性は、まずは食事バランスや十分な睡眠など、生活習慣を整えることに重きを置き、日常生活で精力回復するよう努めることです。また、精力剤や精力サプリの服用などを生活習慣の改善と併せて行うことも効果があります。

ただ精力剤などの服用は即効性がないため、すぐに改善が必要な方は 性行為前にED治療薬を服用するという手もあります。

ED治療薬に関しては医薬品ですから、専門のクリニックにて診察を受け、処方してもらうのがいちばん安全です。

20代男性のEDに関しては、治療薬で改善できることが多いです。治療薬服用に伴う諸費用の発生や副作用などのリスクを伴いますが、ED治療薬の使用をお考えの方は、専門の医師の指導の下、服用することが大切です。

ED治療薬を病院以外で購入する方法もある

国内での医師の処方箋なしでED治療薬を購入できるケースもあります。海外からの輸入代行業者を経由する方法です。これは医師の処方箋は不要であり、ED治療薬のジェネリックも購入可能となるため、比較的安価で購入することができます。

ただし、厚生労働省の調査により、海外個人輸入製品の約4割が粗悪品を販売しているという結果がありますので、輸入代行業者が信頼できるのかどうかを予め確認しておくことが重要です。

海外からの個人輸入代行を経由する場合は、自己責任の下、十分な注意を払うことが大切ですが、個人的にはおすすめできません。

  

ストレス解消(日常のストレスの原因を取り除く)

ストレスは男性ホルモンであるテストステロンの分泌を低下させ、その結果 性欲そのものもそぎ落としてしまいますし、それに伴って勃起力も低下します。

何かと重圧が多い現代社会で精神的な健康を保ち、ストレスを回避するためにも、ストレスを解消する方法を何かひとつ持つことや、時間やお金を投資しても精神安定を保て、自分が没頭できる楽しみや趣味などを持つことが大切です。

日ごろから誰にでも簡単にできるストレス解消法が軽い運動をすることです。体を動かすのが好きなら、少し汗をかくレベルでも充分ストレス解消になりますし、筋力アップにより血流改善効果も期待でき、これは勃起力向上にも貢献します。

さらに充分な睡眠時間と睡眠の質を上げることも大切です。

今までストレス解消を意識してこなかった男性の方は、自分に合ったストレス解消法をぜひこの機会に1つみつけましょう。

深層心因の原因

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過去の性行為体験がトラウマになっている

20代のように性行為の経験が少ない男性にとっては、テクニックやペニスの大きさなど、相手の女性が発する何気ない一言で大きなショックを受けるものです。その何気ない一言がトラウマとなり、後々の性行為に対し勃起不足や中折れという症状の原因となることがあります。

女性が思っているほど男性はメンタルが強いわけではなく、時にはお酒が原因で勃起しなかった場合でもその後のEDに発展させてしまうケースもあります。つまり、普段正常に性行為が行えていた男性でも、突発的な出来事や女性の何気ない一言などで性的不能者になってしまうことがあるという事です。

鷹揚な性格であれば過去の出来事に対してさほど気にならないでしょう。しかし逆に神経質な性格だと思い悩むこともあり、それがEDなどの引き金となるため注意が必要です。

セックスに対するイメージが良くない。どこかで嫌悪感を抱いている

幼少期の性行為に対する印象などによって、その後性行為に対して嫌悪感を抱く原因となることがあります。例えば、子供の頃に両親の性行為を見てしまったなど、そのキッカケが発端となり 性行為に対する印象が悪くなる場合もあります。

つまり、自らの性行為体験とは別の要因で性行為への悪印象が心に深く刻み込まれるという事象も少なくありません。

その他、性感染症を患ったことにより、辛い経験をしたことで性行為=危険行為という印象を持ち、EDなどの症状が現れる事もあります。

原因が思い当たらないときは心的外傷(トラウマ)ということも

特に思い当たる要因も何もないのに、EDになってしまう方もいますが、その場合は、幼児期のトラウマ(心的外傷)が原因となっていることがあります。

幼児期に性的な経験に限らず、暴力や精神的に過酷な状況を経験した場合、意識することはありませんが、身体が反応して、身体機能が低下してしまうことがあります。

この身体機能の低下が生殖機能に出たときにEDになってしまいます。

幼児期のトラウマは、日常生活は意識に上がることがなく、無意識の中であるため、本人もなかなか気づけなく、原因がわからないことが多いです。

幼児期のトラウマに限らず、他のトラウマもEDの原因になります。

こういう場合は心理療法が有効であるため、原因がわからない場合は診療機関を受診しましょう。

深層心因の改善は心理療法がおすすめ

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あなたのEDが深層心因によるものならば専門家にカウンセリングしてもらうことをおすすめします。深層でトラウマになっている原因を探ることが解決の早道です。心に病みを抱えていては前に進めません。心理学的なアプローチが必要です。

専門医のカウンセリングや診察で治療法やアドバイスを受けながら少しずつ改善していくのが望ましいでしょう。

パートナーがいる方は相手にも協力してもらい、治療と改善に向けて本腰を入れていくのがよいですよ。

心因性EDの治療にもED治療薬は有効

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心因性EDの治療にもED治療薬を使います。日本では3種類、バイアグラ・レビトラ・シアリスが認可されており、処方されます。

ED治療薬を利用することにより「薬を飲んでるからできる!」という自信といいますか、不安を取り除く効果が期待できることもメリットです。「これならイける!」という気持ちは大きな改善効果を期待できます。

また医薬品を服用することによって現実問題として血流改善を促すことで勃起を促す効果が得られるため、勃起不全の改善効果が期待できます。

薬を使っていても「うまくいった!」という成功体験の積み重ねが、確実に心因性EDを改善に向かわせますから、かなり効果を期待しても良いと思います。

ただしその際には、パートナーに治療薬を飲んでいることはもちろん、信頼できる相手であれば悩みなどを打ち明けて理解を得たり協力してもらうこともとても大切です。

しかし薬を使えば必ず改善するとはいえません。ストレスや疲れがひどすぎたり、深層心因が根深すぎる場合などは ED治療薬を飲んでも効かない場合があります。

その際には精力サプリ(強壮剤)を飲んで体質を改善したり、前述の心理療法を徹底して行うことの方が 確実に効果が上がるでしょう。

メンタルよりも肉体面にダメージがあるならば、自分の抱える肉体的な問題にいちばん効きそうな有効成分を配合した精力剤を 最低3ヶ月は続けてみることをおすすめします。

ED治療薬は「薬」ですから、輸入代行業者から購入するなど簡単に入手ができますが、自己責任とはいえ 個人の判断だけで医薬品においそれと手を出すことはおすすめできません。

医薬品には併用禁忌薬があり飲み合わせに気をつけなければいけません。持病がある方は悪化させる可能性もあるため、素人判断は禁物ですから、ED治療専門のクリニックの門をたたきましょう。

ED治療の人気クリニックのひとつ、イースト駅前クリニックなら診察料は無料で 薬代のみの負担ですので経済的です。知識豊富な専門医が、持病や現状の体質などを問診・検討した上で薬を処方します。もちろん処方されるのは 国内正規品のED治療薬です。

持病によってはED治療薬を処方してもらえないケースもありますが、高い診察料を払って損したなどという結果にならないのが イースト駅前クリニックのうれしい点です。

服薬のリスクを回避して安全に治療薬の効果を得るためのアドバイスもしてくれますので、安心してED治療が受けられます。